☆【失業】アメリカの高校生が学ぶ経済学

経済学の勉強のために購入しました。
経済の仕組みがわかりやすく
書いてあります。
アメリカの経済学ですが
ニュースでよく聞くFRBの役割などが
よくわかりました。

アメリカの高校生が学ぶ経済学

貯蓄から投資へと言われる時代に、自分で意志決定し、
選択していくための教科書。強力なビジネスの
パワーは、本書から生まれる!「この世にタダで手に
入るものはない」から始まり、マクロ経済、ミクロ経済
から国際経済学まで、米国で長く使われている教科書を
大和証券が翻訳した話題の書。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 経済の基本概念(経済学とは何か/経済システムと意思決定)/第2部 ミクロ経済学(需要/供給/価格と意思決定/競争、市場構造、政府の役割)/第3部 マクロ経済学:制度(政府歳入/政府歳出/貨幣/連邦準備制度と金融政策/投資、市場、株式)/第4部 マクロ経済学:政策(国内総生産/人口、経済成長、景気循環/失業、インフレーション、貧困、経済的安定の達成)/第5部 国際経済学(国際貿易/発展途上国/世界経済の課題)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
クレイトン,ゲーリーE.(Clayton,Gary E.)
ノーザン・ケンタッキー大学経済学部教授。ユタ大学経済学博士。教育・専門紙へ掲載論文多数。テレビ、ラジオへの出演も多い。経済教育に対する貢献が認められ、アーカンソー州からOutstanding Citizen Certificate of Recognitionを授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【失業】経済ってそういうことだったのか会議

これはオススメです。
国政や経済についても知識がない状態で批判ばかりしても始まらないのでまず知ることが大事だと思って、経済について勉強しようと思って購入しました。
非常にわかりやすく、また読みやすいです。2002年発行の本なので時事ネタについては古い情報ですが、本の内容は普遍的な考え方が中心なので非常に勉強になります。これを読んでからニュースを見ると視点が変わってくると思います。
難しい専門書を読んでも理解が進まないと感じられている方には非常に入りやすい本だと思います。わたしもこれをベースにもっと勉強しようかな。とさらに知的好奇心をくすぐられました。
ちなみにわたしは経済学についてはまったくかじったこともなく文学部出身の典型的文系人間です。

経済ってそういうことだったのか会議

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あの竹中平蔵と、あの佐藤雅彦がこの地球の経済をやさしくするどく解き明かす、新・経済の入門書。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 お金の正体―貨幣と信用/第2章 経済のあやしい主役―株の話/第3章 払うのか取られるのか―税金の話/第4章 なにがアメリカをそうさせる―アメリカ経済/第5章 お金が国境をなくす―円・ドル・ユーロ/第6章 強いアジア、弱いアジア―アジア経済の裏表/第7章 いまを取るか、未来を取るか―投資と消費/第8章 お金儲けはクリエイティブな仕事―起業とビジネス/第9章 人間とは「労働力」なのか―労働と失業/終章 競争か共存か
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤雅彦(サトウマサヒコ)
1954年生まれ。東京大学教育学部卒。電通のクリエイティブ局を経て、94年独立。現在、TOPICS代表。99年より慶応義塾大学教授。90年クリエーター・オブ・ザ・イヤー賞、90、91、01年ADCグランプリ受賞。99年「だんご3兄弟」でレコード大賞特別賞・企画賞、NHK会長賞、ゴールドディスク大賞。00年i‐mode公式サイト「うごくID」開始

竹中平蔵(タケナカヘイゾウ)
1951年生まれ。一橋大学経済学部卒。日本開発銀行、ハーバード大学客員教授、大蔵省財政金融研究所主任研究官、大阪大学経済学部助教授、慶応義塾大学教授を経て、2001年4月経済財政・IT担当国務大臣に就任。現在、国務大臣経済財政政策担当大臣。サントリー学芸賞、エコノミスト賞など数多く受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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