「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法

お客様に「どこがよかったのか」と商品やサービスの魅力を聞くだけで、売れるチラシ・DM・ホームページが作れる!

「売上や利益が増えない」「新規顧客が獲得できない」などに悩む個人事業主、中小企業経営者に向け、小予算でできる効果的なセールスプロモーション策を提案する本。著者が編み出した、顧客向けの「A4」1枚アンケートを行うことで、誰もが簡単に売れるようになるチラシやDM、ホームページがつくれるようになる。

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「A4」1枚のアンケートをやるだけで、なぜ、こんなに売れるようになったのか?第一線の販促コンサルタントが、長年の経験から編み出した高確率で結果が出るセールスプロモーションの秘法を公開。低予算でできて効果的なマーケティング&プロモーションの仕方がわかる本。
【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ これが、売上が上がったチラシ・DM・ホームページだ!/第1章 「A4」1枚のアンケートを用いる5つのメリット/第2章 これが岡本式「A4」1枚アンケートだ!/第3章 利益が5倍になるチラシ・DM・ホームページはこうつくれ!/第4章 あなたも実践!売れるチラシ・DM・ホームページの素材をつくってみよう!/第5章 「A4」1枚アンケートをさらに活用する
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岡本達彦(オカモトタツヒコ)
販促コンサルタント。中小企業の販促のやり方を知り尽くしている販促専門コンサルタント。広告制作会社時代に100億円以上の販促展開を見てきてわかった、売上が増えるチラシ・DM・ホームページなどの販促ツールのノウハウだけでなく、長期的に売上が上がる戦略のノウハウも持っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

仕事の裏ワザ・隠しワザ

要領よく!の超実用本
21世紀のサラリーマンには、本当の意味での仕事の力が要求されます。生き残り、出世するためには、若い頃からさまざまなビジネステクニックをきちんと身につけておく必要があります。人よりも正確に情報を集め、会議や商談をスムーズにすすめるコツを知っておかなければ、競争社会では生き残れません。社内遊泳術もいままで以上に必要になったといえます。欧米のような徹底した実力主義に切り替わったわけではなく、そこにはまだ、社内づきあい、親分子分の関係、根回しといった日本的な風土が色濃く残っています。その風土を軽視して、周囲から浮き上がれば、即刻、リストラの対象になるでしょう。というわけで、仕事の力と遊泳術は、競争社会でサバイバルするための車の両輪であり、本書にはそういうコツを満載しています。若手社員はもちろん、中堅社員として活躍している人にも、本書はよりよいサラリーマンライフを生き抜くための参考になるでしょう。

仕事の裏ワザ・隠しワザ

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 たとえば、遅刻したとき、どう言い訳するか―ピンチ切り抜け とっておきの逆転ザ/2 かわいがられる部下になる法から得点稼ぎの秘策まで…―上司を味方につける 失敗なしの巧みワザ/3 知らないでは済まされぬ社会人マナー―働く人の基本 ワンランク上の徹底ワザ/4 デキる、デキないの差はここにあり!―要領よく能率アップ 有能社員の凄いワザ/5 オフィスラブの鉄則、忘年会の盛り上げ方…―社内の人づきあい もう悩まない充実ワザ/6 気難しいお客様も大満足のポイント―接客・応接のマナー 礼を尽くした効きワザ/7 かたくなな心をどうくすぐるか?―商談をスムーズに運ぶ 目からウロコの口説きワザ/8 意外な情報収集術からスキルアップの極意まで―もっと実力を磨く “自分革命”の啓発ワザ/9 あなたに後輩や部下ができたら…―頼れる上司・先輩 押さえておきたい指導ワザ/10 せち辛い競争社会で生き残る知恵―リストラ、退職、再就職… 後悔しないための注目ワザ

買いたい気分にさせる50の作戦

マーケットを動かしているのは顧客の気分だ。理屈、論理が先行していても、結局は感性、情緒で買うことになる。この顧客の一見とらえどころがない情緒に、どのように動機づけするか―気分をとらえるマーケティング・アクションとは何か。物の消費を超えて情報とサービスの消費に入った今日、気分という非論理に、論理性、着眼点、具体的ノウハウを与える。

買いたい気分にさせる50の作戦

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1幕 「感」の演出学(「言葉」の演出学/「記憶」の演出学 ほか)/第2幕 「場」の演出学(「都市」の演出学/「行列」の演出学 ほか)/第3幕 「思」の演出学(「人」の演出学/「祈り」の演出学 ほか)/第4幕 「命」の演出学(「生命」の演出学/「個人」の演出学 ほか)/第5幕 「伝」の演出学(「時」の演出学/「今」の演出学 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
谷口正和(タニグチマサカズ)
1942年生まれ。武蔵野美術大学造形学部産業デザイン科卒業。81年(株)ジャパンライフデザインシステムズ設立。コンセプト・プロデュースから経営コンサルテーション、企業戦略立案、地域活性計画まで幅広く活動。時代を週単位で分析する週刊「MAIL&FAX Nexthink」は高い評価を得ている。また、超地域限定メディア6誌「渋谷・新宿・池袋・銀座・横浜・吉祥寺ウォーキング」を企画・発行。ワークショップとして、『文化経済』市場の商業、観光、産業の経営を学ぶ「文化経済研究会」を主宰。日経広告賞・トレンディ部門、バリアフリーコンテスト等の審査委員、日本小売業協会・コーディネーター、日本デザインコンサルタント協会・幹事、日本デザイン機構・理事、「ビジネスブレークスルー」(CS放送)にてマーケティングアナライザー、立命館大学経営学部客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

商店街の女性たちがウリ坊コロッケ 活気作りにと5種類

いまや全国区の人気者となった福知山市動物園の子ザル「ミワ」ちゃんとウリ坊。連日多くの人が押し寄せ、入園待ちが出るほどになっている。そんな人気者をモデルにしたコロッケ「ウリ坊コロッケ」を、商店街の女性たちが作った。6日から売り出す。

作ったのはアオイ通り三丁目商店街の女性たちを中心に組織するレモングラス。自分たちで育てるバジルを入れたコロッケをイベントなどで販売していたが、形が水滴型をしていて、年賀状のイラストに登場する抽象化されたイノシシに似ていることから、姉妹品として新たにウリ坊コロッケを考え出した。
 
塩味でネギ入りの「ねぎウリ坊」。ゴボウ入り甘辛風味の「ごぼうウリ坊」。ネギ、ゴボウにこんにゃくを加えた「和風ウリ坊」。ジャガイモとサツマイモにレモンを加えたスイーツ感覚の「スイーツレモン」も作ってみた。
 
バジルコロッケを含め5種類全品1個100円。商店街のレモングラスの店で6日午前11時から300個を販売。その後は7、21、28日の午前11時から、動物園がある三段池公園のボート乗り場下手駐車場近くで数量限定販売する。
 
レモングラスのメンバーたちは「材料費や手間のことを考えれば、この価格は厳しいところですが、『商売』より、福知山の話題を増やして活気作りにと思って」と話し、張り切っている。

編集後記
イエスかノーか、前進か後退か。自身の判断に組織の命運がかかるとき、どうすれば最善の決断を下せるか。米国ビジネススクールの教授が、重大な意思決定の場面に直面したことがある企業経営者や消防隊リーダー、軍司令官らに取材し、“決断の公式”を導き出す。これらの公式を用いて解く練習問題4問も紹介。例えば、「倒産した航空会社をいかに再建するか」がその一つ。「意思決定は語学の習得や楽器演奏と同じスキルであり、練習を積めば必ずうまくなる」としている。

一瞬の判断

組織の命運を決めるゴー・ポイント
「勘」や「ひらめき」に頼るな!あなたの窮地を救う「決断の公式」。重大な危機や岐路に直面した企業経営者、消防隊リーダー、軍司令官らのケース・スタディを通じて、ビジネスマンが「一瞬の判断」(ゴー・ポイント)に対処するメソッドを明らかにする。

大丸神戸店、早くもランドセル展開始まる−シルバーや紫のカラーも /兵庫

大丸神戸店(神戸市中央区明石町)5階「子共用品売場」で8月4日、ランドセルの早期展開が始まった。

小学校の入学準備といえば頭に浮かぶランドセル。「ランドセルは祖父母が入学祝いに購入するという家庭が多く、3世代そろって来店が可能な夏休みに下見をするケースが増加傾向にある」(同店)ことから、同店では例年より2週間早く展開を始めた。展開する点数は51型164種類。平均価格は4万8,000円。

10年ほど前までは男児は黒、女児は赤が中心だったというランドセルだが、最近では紺色や茶色、シルバーの品ぞろえもあり、11月には紫色も入荷予定。人気色は、男の子がブルーブラック、女の子はピンク系。女の子には、サンリオ商品や子ども服ブランドでもよく見られるサックスブルーも人気を集めているという。

機能面では、セイバン(たつの市御津町)の機能である「天使のはね」が注目を集めており、目当ての来客も多いという。体の成長を計算して作られており、重さも感じにくくなるのが特徴。ほかにも、ゆとり教育制度が変更になる次年度からの教科書ページ数量の増加に対応した、マチ太タイプやファイルの入る幅広タイプなどサイズも幅広く展開する。

同店子ども服子供用品担当の酒井淑恵さんは「夏休みに下見に来られる方も多く、取り寄せなどで10月ごろが予約のピークを迎える。年末には準備を終えられている方が多い」と話す。「おばあさま、お母さま世代のころに比べると色展開が抱負、特に女の子のランドセルには悩まれる方も多い。早めに検討を始めていただければ」とも。

営業時間は10時〜20時。展開は来年3月末日までを予定。

宿泊横ばいも売り上げ増 国民宿舎、あらふねリゾート

串本町田原にある町施設「国民宿舎あらふねリゾート」の指定管理者が、ホテルOBらでつくる「あらふね会」(同町西向、渡辺千鶴香代表)に決まり、運営を始めて4カ月が過ぎた。宿泊者数は前年と比べほぼ横ばいだが、さまざまな工夫をし、宿泊費や飲食費、温泉入浴費、土産物販売などを合わせた売り上げは伸びている。

そのお店、いまなら再生できます
 
町は公営施設の運営を民間に委ねる指定管理者制度を導入し、大阪府の業者にあらふねの運営を委託していた。期間は2008年4月1日から10年間の協定だったが、業者が不採算事業の整理を理由に途中で撤退したため、町が新たに公募。あらふね会が応募し、今年4月1日から運営している。期間は13年3月末まで。
 
同会が最初に取り組んだのが南国をイメージした雰囲気づくり。以前は簡素な雰囲気だったが、施設内外にヤシの木を配置したり、屋外にハイビスカスを飾ったりし、フロアのいすにはウミガメの絵が入ったカバーを取り付けた。利用客からは「雰囲気が良くなった」などと好評という。
 
施設の設備も改修。計138人が宿泊できる34の客室には、無料で利用できる冷蔵庫を設置。部屋のトイレも温水洗浄便座に改修中。娯楽室には最新の全身マッサージチェアを3台導入した。売店コーナーも増やし、各地からの焼き物や古着をリメークした物などを委託販売。串本の塩や重畳山のポンカンジュースなどの地元産品も多く販売している。
 
宿泊者数は4月299人(前年比102%)、5月590人(同97%)、6月212人(同100%)、7月636人(同97%)とほぼ横ばいだったが、売り上げは4月が前年比105%、5月同107%、6月同154%、7月同105%と増えた。串本町から那智勝浦町の範囲で、マイクロバスによる無料送迎を始めた結果、食事に訪れて飲酒する地元客が増えたことや、売店の売り上げが以前の3倍に増えたことなどが要因という。
 
新たな試みとして、大学のサークルやゼミの合宿に利用してもらおうと呼び掛けたところ、7月下旬から9月前半まで関西圏の8校が訪れる。海水浴場があり、安価に宿泊でき、地理的にも近いことから選ばれているという。室内犬との宿泊もできるようにした。
 
大きな会議室の利用が少ないため、結婚披露宴場としても貸し出す。料理は3千円から受け付ける。もっと幅広く活用してもらうために、地元住民の教室や展示会場としても提供していきたいという。
 
渡辺代表は「お客に満足して帰ってもらうのが鉄則。利用者にアンケートに答えてもらっており、要望などをすぐに反映できるようにしている。地元の人にも気軽に利用してほしい」と話している。

横須賀の住宅街に隠れ家・日本酒専門店−高級酒の試飲販売が好評 /神奈川

横須賀中央の住宅街に隠れ家的な日本酒専門店「Sake芯」(横須賀市深田台、TEL 046-827-2131)が今年1月にオープンし、店舗を持たずに自宅の一室を開放して高級日本酒の試飲販売を行う新業態の酒屋が話題を呼んでいる。

「規制緩和により酒販免許が取得しやすくなった」と店主の松尾伸二さん。松尾さんは59歳で会社を早期退職し、自宅を販売場に登録して同店を開いた。横須賀で21年間、日本酒の会「せんねん会」を主宰してきた松尾さんは「日本酒好きが高じて酒屋を始めたいと考え、経費をかけずに店を経営する方法を実行した」と話す。

同店では2月にホームページも開設し、ネット販売にも対応。日本酒愛好家の間で知られるようになり、メールや電話予約などで来店する中高年の日本酒マニアが多いという。店では、ソファーに座りながらゆったりと十数種類の純米酒・大吟醸・発泡日本酒などを試飲して買うことができ、「日本酒好きにとってはぜいたくな買い方ができる」(同店)とも。

松尾さんが試飲にこだわるのは、酒屋で勧められて買ってみたが自分の口に合わなかった経験が何度もあり、「お客さんに試飲して納得してから買ってもらいたい」からだという。「自分が感動したお酒でなければお客さんに勧められない」といい、良質な日本酒を集めるために自ら各地の小さな蔵元を訪ね歩いた。

取りそろえた日本酒は、果物のような甘味とかんきつ類のさわやかな酸味を基調とした、エレガントでスタイリッシュな新感覚の味わいのものがメイン。生酒は劣化しやすいため、大型冷蔵庫でマイナス5度の氷温で保管。長野・栃木・奈良の蔵元から取り寄せた「川中島」「姿」「豊賀」「仙禽(せんきん)」などを販売する。価格は1,500円〜3,500円。

☆【百貨店】胸騒ぎのデパート

デパートは「エンターテインメント」である!驚愕の食堂から、懐かしの屋上の遊園地、泣ける誕生物語まで…。全国各地のデパートを愛する男が贈る、はじめての最強ガイド本。

胸騒ぎのデパート

【目次】(「BOOK」データベースより)
私流デパートのめぐり方/藤丸/丸井今井札幌本店/中三弘前店/マルカン百貨店/藤崎/まるみつ百貨店/水戸京成百貨店/そごう千葉店/松坂屋上野店/西武池袋本店/東武百貨店池袋本店/伊勢丹新宿店/日本橋高島屋/日本橋三越本店/松屋銀座/玉川高島屋S・C/そごう横浜店/香林坊大和/松坂屋名古屋店/大丸心斎橋店/阪急うめだ本店/大丸神戸店/高島屋資料館/天満屋岡山本店/そごう広島店/いよてつ高島屋/井筒屋本店/岩田屋本店/トキハ本店/鶴屋百貨店/山形屋/久留米井筒屋
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
寺坂直毅(テラサカナオキ)
1980年宮崎県生まれ。放送作家。「やりすぎコージー」(テレビ東京系)など担当。幼稚園の頃からデパートに通い、日本全国の250店あまりを制覇。『胸騒ぎのデパート』が処女作(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【百貨店】お客様はなぜ「伊勢丹」を選ぶのか

伊勢丹が一人勝ちなのには理由がある。それは、お客様の「なぜ、どの百貨店も同じ売り場・レイアウトなの?」「なぜ、どの百貨店に行っても同じものしか置いてないの?」という素朴な疑問に明快な答えを出したからだ。では、他の百貨店と違うどんな工夫がしてあるのか。そこには驚きの秘密が隠されていた―。

お客様はなぜ「伊勢丹」を選ぶのか

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 伊勢丹はなぜブームになったのか―三越と伊勢丹が一緒になるとどう変わる?/第2章 伊勢丹本店吸引力の秘密―伊勢丹の売り場には人を引き寄せる何があるのか/第3章 伊勢丹はなぜブランドになれたのか―伊勢丹でしか買えない「独自性」を徹底的にこだわる品揃え/第4章 全国に波及する伊勢丹ブルー―近い将来、全国の百貨店が伊勢丹ブルーに染められる日が来る!?/第5章 伊勢丹の「現場主義」とは何か―自分たちの扱っている商品が間違いなく一流品だという自信がお客様の支持になる/第6章 伊勢丹イズムはどう育まれてきたか―自分たちの手で「意識的に」自分たちの社風を作り上げてきた一五年
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
溝上幸伸(ミゾウエユキノブ)
1955年生まれ。株式専門誌、経済誌等の記者を経て、現在フリージャーナリスト。流通業界を中心フィールドに金融から医療まで幅広いジャンルで活躍中。週刊誌や月刊誌にも数多く執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【百貨店】伊勢丹だけがなぜ売れるのか

誰からも支持される店づくり・人づくり
確かに伊勢丹の売り場は違いますよね。メーカーも伊勢丹のバイヤーに認めてもらえばホンモノと思ってるということを知人から聞きました。小売業の方、ご一読を。

伊勢丹だけがなぜ売れるのか

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お客の心を科学的に分析、再構成してセンス抜群の売り場をつくり続ける伊勢丹。もはや、その凄さを語る意味はないその凄さを生み出している元を伝えたい。感性の裏に科学と数字がある。伊勢丹自身にはわからない“凄さ”の秘密―。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 伊勢丹の強さはどこにあるのか/第2章 伊勢丹に学ぶ「MD」―商品も客も分類しつくす/第3章 伊勢丹に学ぶ「VMD」―感性は科学で裏打ちする/第4章 伊勢丹に学ぶ「改装」―見栄えでなく売上げ、利益の向上を目的とする/第5章 「改装」のMDとVMD―改装の舞台はプロの競演となる/第6章 伊勢丹を強くしている企業体質―本当の強さは企業風土となる
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
武永昭光(タケナガアキミツ)
1948年生まれ、小樽商科大学商学部卒業。百貨店にて、婦人服のマネージャー、婦人服飾雑貨のフロアマネージャーとしてMD、VMDの実務を経験し、また、MDP(VMD)推進室長としてあらゆる商品のVMD、MDのデイリー業務、改装業務に携わる。1996年に科学的な店舗運営を支援する(株)ショーアンドテルを設立し、メーカー、アパレル、専門店、百貨店のVMD、MDを指導しながら、さらなるノウハウを蓄積している。「小売りの科学」の習得により売場改善の実践力がつき、それがあらゆる仕事の改善、工夫につながることを実感している。コンサルティングをメインに、セミナー、VMDスクールの開催を通して、真のVMDと小売りの科学の浸透を図っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。