あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール

ビジネス書というとかなりとっつきにくい感じがありますが、この本は難しい用語があるわけでもなく、当たり前の事が大切だということを書いています。出来ているようで出来ていないことを再認識させられる本だと思います。

あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

仕事にむずかしいことなんていらない。これだけできれば仕事は絶対うまくいく。仕事ができる人が、なぜ仕事ができるかがわかる本。

【目次】(「BOOK」データベースより)

聞くタイミングに気をつけよう/「できません」「不可能です」「無理です」は禁句/挨拶は相手の前まで行き目を見て元気良く行おう/出退社時はみんなに元気に挨拶しよう/お客様には元気よく丁寧に挨拶し、誠意をもって応対しよう/人に不快感を与えない身だしなみや服装を心がけよう/名刺はいつも持ち歩き切らさないようにしよう/たまにはノミニケーションでもして本音で語り合おう/礼状はメールではなく手紙を書こう/会社の経費削減に気を使おう〔ほか〕

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

浜口直太(ハマグチナオタ)
株式会社JCI代表取締役会長兼社長。テキサス大学経営大学院MBA取得。ウォートン・スクール博士課程で財務、国際経営を専攻する傍ら、同大学院で教える。米KPMGピート・マーウィック、米プライス・ウォーターハウスを経て、米国で経営・起業コンサルティング会社を設立。その後、東京に国際ビジネス・経営コンサルティング会社「株式会社JCI」を設立し、代表取締役に就任。外資系ベンチャーキャピタル(VC)のマネジング・ディレクターを経て、日米のVCやベンチャー企業数十社の役員を兼務。日米アジアを中心に総合的な国際ビジネス・経営(起業)コンサルタント並びに国際ベンチャーキャピタリストとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問

一日一言づつ読んでいくとなんか不思議な気分になります。
買う時はちょっと高いかなとも思いましたが、これは満足でした。

こころのモヤモヤを解き放つ魔法の質問

「あなたは、何から逃げていますか?」
「その夢は、あなたのモノですか?」
質問力プロデューサー、マツダミヒロが問いかける52の「魔法の質問」。「あれもこれもやらなきゃ!」とあせっているとき、やりたいことがあるのに行動に移せないとき、そっと本書を開いてください。


〜読者モニター感想〜

●パッと目に飛び込んできたスカイブルーの表紙。
毎日毎日、家事と育児とでまさに「モヤモヤ」していたわたしにとってとても興味深いタイトルが印象的でした。

主婦だし本を読む時間なんてなかなかとれないしそれにモヤモヤした気持ちのままじゃじっくり本を読むほどの余裕なんてなかったけれど右ページの質問だけをパラパラめくって答えていくことができたし少し余裕がでてきて時間がとれたら左ページも読むことができ自分のペースで読み進められたのがよかったです。

まるでカウンセリングを受けているかのような感覚でした。
ゆっくり自分のこころを開かせてもらいました。
またときどき読み返したいと思います。  
20代女性

●1作目を持ってて、今でもいつも読んでます。
2作目が出るのを楽しみにしてたのですぐ読んでみました。
丁度モヤモヤしていた時だったので、試しにいくつか答えてみるといつの間にかモヤモヤがなくなって、心が晴れてました。
若い人にも年配の方にもお奨めですし、友達みんなに読んでもらいたいです。
40代 男性

●この本は質問が1ページ毎に書いてあって、その質問を読みながら自分の中で答えていくことで、これからの自分がどんな考えを持って、どんな方向に進めばいいのかが、自分自身の中でハッキリ明確になったと思いました。
今自分は何を望み、何をしたいのか。そんな悩みが自分の中で答えを見つけることができる1冊です。
20代男性

●友人に薦められてなんとなく手にとってみましたが、今では私がみんなに薦めています。この本はぺージごとに深く考えさせられるような質問が載っていて、最初はなかなか読み進められなかったのですが、その分読み終わったときには自分の頭がスッキリしていました。
頭の中で絡まった糸をほどいてくれる・・・そんな本です!!
20代男性


【著者紹介】
マツダミヒロ(まつだ・みひろ)
質問力プロデューサー。コーチング部門で発行部数ナンバーワンの人気メルマガ「魔法の質問」を日刊で発行する。著書に◆『こころのエンジンに火をつける魔法の質問』がある。

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