300字の自己啓発

ビジネス人生を充実させる
本書は、四〇年に及ぶコンサルタントの仕事を通して、著者が実感したこと、体験したこと、観察したことの中から、しみじみと心に染みわたる言葉を選び300字のエキスに絞り込んでいます。

300字の自己啓発

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人生のスタート台に立つ(心機一転して今年を生きる/考行念は成功の鉄則 ほか)/第2章 人生と人間を学ぶ(自己に挑戦しよう/知って行わぬは大バカ者 ほか)/第3章 自分の人生を充実させる(弘法筆を選ばず/言われずやる人になる ほか)/第4章 真剣に自己啓発に取り組む(出る杭になれ/能ある鷹になって爪を研げ ほか)/第5章 自立した人間を目指す(花に比べ人はなんと変わるものか/一日でも遅れると役に立たない ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
酒井正敬(サカイマサユキ)
(株)三和経営研究所所長、中小企業診断士。昭和13年東京生まれ。天理大学、早稲田大学卒業。昭和38年に経営コンサルタントの草分け的存在といわれた田中要人先生に師事して経営コンサルタントの修業に入る。昭和55年(株)三和経営研究所を設立して代表取締役に就任。過去に500余社の経営指導を行い、現在は50余社の経営顧問を務める。そのかたわら、年間80回の講演活動、社員教育活動、執筆活動に活躍。経営全般に通じているが、人事・労務の指導を専門とする。特に「人材採用の指導」および「中高年者の再就職指導」においては斯界の第一人者としての評価が高い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

40歳から成功した男たち

畑違いのセールスマンから転身し、マクドナルドを成功させたレイ・クロック。新商法で江戸に乗り込み、三井の礎を築いた三井高利。コンプレックスを武器に新たな音楽を創造したスキャットマン・ジョン─。彼らの業績は、40代で迎えた転機が始まりだった!全てを捨て、ゼロから這い上がった不屈の男たちのドラマ!ビジネス・芸術・学問の世界にその名を残した遅咲きの巨人たちから、人生の成功の秘訣を学ぶ。

40歳から成功した男たち

【目次】(「BOOK」データベースより)
レイ・クロック─マクドナルドコーポレーション創業者/三井高利─三井グループ創業者/谷口義晴─日本セラミック創業者/スキャットマン・ジョン─ミュージシャン/サミュエル・モールス─モールス信号発明者/安藤百福─日清食品創業者/小柳栄次─ロボット技術者/レイモン・サヴィニャック─ポスターデザイナー/カーネル・サンダース─ケンタッキー・フライド・チキン創業者/住友政友─住友グループ「家祖」/江崎利一─江崎グリコ創業者/チャールズ・ブコウスキー─詩人・作家/ジョン・ボイド・ダンロップ─The Dunlop Rubber Company Ltd 創業者/御手洗毅─キヤノン株式会社初代社長/三島海雲─カルピス創業者/ルイス・エドソン・ウォーターマン─ウォーターマン創業者/岩倉具視─政治家・王政復古の立役者/シュリーマン─ギリシア考古学の父/伊能忠敬─実測による日本地図作成

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤光浩(サトウミツヒロ)
三重県生まれ。日本大学文理学部国文学科卒業。編集プロダクション勤務を経て、2003年フリーランスのエディター・ライターとして独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

不機嫌な職場

職場の(協調性のない人や自分勝手な人との)人間関係に悩んでいる人にぜひ読んでもらいたい本です。最後の「自分がまずかわること」、そしてそれに同意してくれる人の輪を広げていくこと、それが第一歩というフレーズに励まされました。本の内容は、理解ある上層部のいる上機嫌な職場の具体的な例です。そんなこと自分の職場では「無理」とあきらめず、不機嫌な職場もかわるかも…、という希望を持たせてくれる1冊です。

不機嫌な職場

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あなたの職場がギスギスしている本当の理由。社内の人間関係を改善する具体的な方法をグーグルなどの事例もあげて教示。どんな職場でもイキイキと働ける職場に変える方法はある。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 いま、職場で何が起きているのか/第2章 何が協力関係を阻害しているのか―協力関係を阻害する「構造的要因」(進む組織のタコツボ化/評判情報流通と情報共有の低下/インセンティブ構造の変化)/第3章 協力の心理を理解する/第4章 協力し合う組織に学ぶ(グーグル/サイバーエージェント/ヨリタ歯科クリニック)/第5章 協力し合える組織をつくる方法―協力関係再構築に必要な姿勢/経営者の責務(役割構造に対する工夫/評価情報に対する工夫/インセンティブに対する工夫)/最終章 協力への第一歩の踏み出し方
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
高橋克徳(タカハシカツノリ)
現在、(株)ジェイフィール執行役員。一橋大学大学院商学研究科修士、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程単位取得退学。野村総合研究所、ワトソンワイアット(株)にて、組織・人事コンサルティングに従事。その後、「仕事が面白い、職場が楽しい、会社が好きだ」といった感情の連鎖を起こし、組織の感情問題の解決と組織活力の向上を支援する新会社「ジェイフィール」の設立に参画。総合エンターテインメント企業「アミューズ」とコラボレーションし、講演、組織診断・コンサルティング、研修・ワークショップ、感情開発トレーニングなどを行う。また、多摩大学の経営情報学部講師として、大学教育にも力を入れている

島田紳助 ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

島田紳助さんの考え方がわかり、男気を感じました!!
自分もいろいろとがんばらないといけないなぁ〜と思います。

ご飯を大盛りにするオバチャンの店は必ず繁盛する

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
僕はタレントとしての成功が偶然ではないことを証明するために、そして、現在の僕のアイデアが世間に通用するかを実験するためにビジネスをしている。金儲けが目的ではないから常に冷静沈着で、判断が鈍ったり目が狂うこともない。店が成功するたびに、僕は自分に呟く。「ほらな、俺は間違ってなかったやろ」と―。25年以上も前から自らの手で幾つものビジネスを起こし、未だに一度も失敗したことがない著者が明らかにする、全業種に応用可能な経営哲学。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 みんなが幸せにならなきゃ意味がない(人の心を動かすアイデア/危険な成功の錯覚/常識はずれを合法的に考える/顧客満足度より従業員満足度/職場に恋人がいたら仕事が楽しくなる/人と人がつながり、チームが生まれる)/第2章 常識破りで魔法のアイデア(タレントの店はなぜつぶれるのか/会員制で薄利多売を可能にする逆説的成功システム/フォークソングバーのアイデア/自分の成功が偶然でなかったことを証明するために/石垣島の北端にある喫茶店/単純なコピーは、オリジナルを超えない/初公開!今、考え中のアイデア/アイデアの基本は、客としての素直な目/どれだけ興味を持てるかが成功のカギ)/第3章 仲間こそが宝物(冒険の入口まで連れていくのが僕の仕事/夢と冒険/いい子は幸せにならなくちゃいかん/天現寺のお好み焼き屋『のろ』の例/新しいビジネスを始めるなら素人と組む/同地区に同業種の店が増えれば客も増える/他人のために力を出せる心の熱い人間/こいつを男にするという気持ちが出発点)/第4章 お金と成功(お金は確かに便利なものだ/客が言う「こんなに食べてこの値段は安い」は嘘/お金の重さ/冷静でさえあれば、視野は広くなる/16歳の誕生日に親父が買ってくれたバイク/心がひりひりするような不安と、頭が真っ白になる喜び)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
島田紳助(シマダシンスケ)
1956年、京都府生まれ。吉本興業所属。「行列のできる法律相談所」「世界バリバリ☆バリュー」など多数のレギュラー番組に出演する一方で、石垣島に喫茶店「TOMURU」や東心斎橋に「寿司はせ川」など、複数の飲食店ビジネスを展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

成功者の告白

起業する場合の秘訣や注意事項を、知り合いの先輩からアドバイスしてもらう形で会社を大きくしていく過程の話が進みます。
いずれにしても、お客さんのいる仕事を見抜く力とそれを支えるスキルが必要であることと、このストーリーも一例ですので、この通りにすれば成功が約束される訳でもありません。要はセンスが大事だと感じました。

成功者の告白

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
神田昌典(カンダマサノリ)
上智大学外国語学部卒業。外務省経済局に勤務後、ニューヨーク大学院経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。企業家教育、加速教育等の分野における複数の会社社主。小説執筆、舞台プロデュース等、分野を超えた幅広い活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

幸運の女神を味方にする方法

この本の前半は森田健さんの他の著書にも書かれているのですが、後半が非常に目からうろこでした。神様は実は人間と非常に似ているものなのだと知りました。この本を読み終え、自分のそばに女神がいると感じるようになりました。

幸運の女神を味方にする方法

「時空」と「私」の謎に取り組んできた不思議研究所の森田健が、運命の不思議に迫る、初の語りおろし本。六爻占術の的中率を通して、運命の9割は決まっていて、どうなるかわからない部分は1割しかないと確信するにいたった森田健。1割を司るのが「幸運の女神」だ。1割しか変えられないといっても、その1割次第でお金持ちにもなれれば、病気からも回復できる。その証拠に森田健自身、株で4億円以上儲けている。また、森田健の親戚の夫婦は、「羊のストラップ」で懐妊に成功している。森田健が本書で明かした「幸運の女神」攻略法は6つ。
1. 自分で運命を切り開こうとしてはいけない
2. はっきりした?問い″を持つ
3. 小さな不幸は「ラッキー」と思え
4. 見返りを期待せずに行動する
5. 服装や髪型など外見に気を遣う
6. 「風水」を使って女神に居ついてもらう

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
運命は最初から9割決まっている!しかし、残りの1割は「幸運の女神」で決まる!彼女に微笑まれる方法とは。
【目次】(「BOOK」データベースより)
法則1 運命は女神に開いてもらうもの/法則2 女神は質問されるのが好き/法則3 女神はだまされるのが好き/法則4 女神はとってもシャイな性格/法則5 女神に好かれるには“外見”が大切/法則6 女神は意外と接待に弱い/まとめ 「幸運の女神」攻略法
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
森田健(モリタケン)
1951年、東京都生まれ。上智大学電気電子工学科卒。富士通(株)を経て、コンピュータソフト会社を経営。開発した通信ソフトが郵政大臣賞を受賞。1996年に社内に不思議研究所を設置。「時空」と「私」の謎を解くため、数々の不思議現象を探究し、世界中を取材する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

レバレッジ・リーディング

とても参考になりました。分かりやすく、ワクワクしながら読めるビジネス書は久しぶりに読みました。
レバレッジメモ、早速実践しています。簡単だしとても効果があると思います。

レバレッジ・リーディング

ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こそが最高の自己投資である。現在、コンサルティング会社を経営する著者が、ビジネススクールで身につけ、さらに進化させた読書術を紹介。
コンセプトは「多読」である。速読とは違う訓練不要の読書法である。月間に500冊の新刊といわれる氾濫するビジネス書の中から読むべき本を選び出す。
1日1冊で年間400冊を読破し、ビジネスで成功するためのノウハウを紹介。本の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読書後の活用法など。著者のおすすめブックリスト付き。
読書は最大の自己投資である。1日1冊で年400冊を読破し、ビジネスでリターンを得るノウハウを、ビジネス書の探し方から、読了後のフォローまでを解説する。

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
なぜ「速読」より「多読」なのか?訓練不要であなたの思考が劇的に変わる。1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ビジネス書の多読とは何か?―100倍のリターンをもたらす究極の読書術(一五〇〇円が一五万円になる!/ビジネススクールで発見した「多読術」 ほか)/第2章 本探しは投資物件選び―ビジネス書の効率的スクリーニング術(投資の手法を本選びに応用する/目的を明確にする ほか)/第3章 一日一冊、ビジネス書を戦略的に読破する―訓練不要であなたの読み方が劇的に変わる(本を読む目的を明確化する/カラーバス効果とは? ほか)/第4章 読んだままで終わらせるな!―反復と実践によって一〇〇倍のリターンを獲得せよ(最重要な読書後のフォロー/読後フォローをシステム化する ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
本田直之(ホンダナオユキ)
シティバンクなどの外資系企業を経て、営業支援アウトソーシング業のバックスグループの経営に参画。経営戦略、IT戦略、IPO、IR担当の常務取締役として2001年にJASDAQへの上場に導く。現在、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役として、東京、シリコンバレー、ハワイのベンチャー企業に資本・経営参加し、少ない労力で多くの成果をあげるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。バックスグループ取締役顧問、日本ファイナンシャルアカデミー取締役、コーポレートアドバイザーズアカウンティング取締役を兼務。明治大学商学部産業経営学科卒。アメリカ国際経営大学院サンダーバード校経営学修士(MBA)。日本ソムリエ協会認定ワインアドバイザー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

バカはなおせる

テレビでこの本を基にした番組が放送されていて、それを見て興味を見て買いました。
頭を使わないと、頭が賢くならないということで、どういうことをすればいいのかと、興味本位で。
脳の仕組みに関する事柄が色々書いてあり、勉強になりました。旨く実践できれば高齢者になってもボケ防止が出来るかも。

バカはなおせる

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
世の中に出回っている脳の情報、脳の本、脳のドリルの大半は信用できない!!『バカの壁』の養老孟司氏、ゲーム脳/ネット脳、最近話題の川島隆太氏など多彩な話題について、脳機能の日本最高権威がついにその真相を語る!そして、真に脳の働きが良くなる毎日の過ごし方とは?人生の各年代において脳を最高に発達させる習慣とは?脳を鍛え、思考、スポーツ、芸術の力を高め、健康・長生きになるノウハウを最新情報と長年の研究をもとにやさしく語る、まさに目からウロコの決定版。
【目次】(「BOOK」データベースより)
基礎知識〜脳の地図/第1部 脳が良くなる一日の過ごし方、悪くなる過ごし方/第2部 脳を壊すもの、脳を発達させるもの―さまざまな観点から/第3部 NO‐GO、ランニングと脳―ニート、引きこもり、うつ/第4部 実践!世代別、脳の鍛え方―〇歳〜十五歳篇/第5部 実践!世代別、脳の鍛え方―十六歳〜高齢者篇/第6部 高齢者の認知症とリハビリ〜現在の対処法には間違いが多い!/第7部 さらに脳を良くするために―こんな脳の本は信じるな!/付録 脳の衰えをチェックする医学テスト三種
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
久保田競(クボタキソウ)
京都大学名誉教授。日本福祉大学教授。1932年大阪生まれ。1957年に東京大学医学部を卒業後、同大学院に進み、当時、脳研究の第一人者であった時実利彦教授のもとで脳神経生理学を学ぶ。大学院生三年目に米国に留学し、オレゴン州立医科大学J・M・ブルックハルト教授に師事、最先端の研究に数年間従事して帰国。東京大学大学院を経て、1967年に京都大学霊長類研究所神経生理研究部門教授に就任、同所長を歴任したあとで1996年に京都大学を定年で退官。同大学の名誉教授に就任するとともに、日本福祉大学の情報社会科学部教授、同大学院情報・経営開発研究所教授を兼任し、現在に至る。世界でもっとも権威がある脳の学会「米国神経科学会」で行なった研究発表は、日本人としては圧倒的に多い一〇〇点以上にのぼり、現代日本において自他ともに認める実績をもつ「脳機能」の最高権威である。「ボバース記念病院」「メドック健康クリニック」の顧問もつとめ、リハビリテーションの臨床に関する権威としても高名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

さあ、才能に目覚めよう

この本の役割は「この本を手に取った人が自身の隠れた強みを発見させること」だと思います。
そのためには1冊ごとにあるIDが必要です。
古本屋さん等にあるものはID自体が使用済だと思うので新品を購入することを強くオススメします。
ちなみに私自身、まず強みの各項目の説明を読んであてはまると思ったのではないものが自分の強みと判定されました。ちょっと驚きしましたが、判定された強みからどう行動していくか考えるのもいいかなと思って日々意識するようにしています。

さあ、才能に目覚めよう

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
頑固さ、神経質といった欠点さえ、それが力を生み出すなら「才能」となる。ビジネスを成功に導く、あなたの強みは何か。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1部 強みを解剖する(強固な人生を築く/強みを築く)/第2部 強みの源泉を探る(強みを見つける/34の強み)/第3部 強みをビジネスに活かす(疑問を解く/強みを活用する/強みを土台にした企業を築く)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
バッキンガム,マーカス(Buckingham,Marcus)
ギャラップ・オーガニゼーション副社長。同社のメイン・スピーカーであり、「CNNインターナショナル」、CNBCの「パワーランチ」、NPRの「モーニング・エディション」など多数の番組に出演。妻のジェーンとともにニューヨーク在住

クリフトン,ドナルド・O.(Clifton,Donald O.)
ギャラップ・オーガニゼーションの前会長。現在は、ギャラップ・インターナショナル・リサーチ・アンド・エデュケーション・センター会長。ストレングス・ファインダーで紹介される「34の資質プロフィール」において設計の総指揮をとる。ネブラスカ州、リンカーン在住

田口俊樹(タグチトシキ)
翻訳家。1950年、奈良市生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。英米文学を中心に幅広い翻訳活動を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

人は口ぐせで成功する

「言葉の力があなたを幸せに導く」。これは誇張ではありません。脳と身体のメカニズムからすれば当然の理屈なのです。古来から使われている「言霊」という言葉以上の確信と裏づけが本書に書かれています。成功者といわれる人は必ずいい口ぐせを持っています。毎日繰り返し使う言葉こそ大切。これを見直して幸運を引き寄せる成功体質に変える方法が口ぐせ理論なのです。

人は口ぐせで成功する

何回も読み返しています。読んでいるとほんとにそうかも・・・。と思ってきます。思い込みが激しいため、いいほうにはたらけばもうけもんです。うがった読み方をせず、素直に受け取れば、ほんとに成功しちゃうんじゃないかした、と思わせちゃうところからしてこの作者は成功してる気がします。ちなみに、いくら食べても太らないー、を口癖に食べまくってますが、太った様子はないです。読むサプリメントみたいです

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人生は口ぐせで変わる(言葉の力で脳を「快」の状態にし、心と体をコントロールする。/「なりたい自分」をイメージすると、思いどおりの自分になれる。 ほか)/第2章 夢をかなえた人の口ぐせ(井深大「ウチの技術者は世界一」/本田宗一郎「成功は九九パーセントの失敗に支えられた一パーセントだ」 ほか)/第3章 人は思いどおりに幸せになれる(仕事ができる人になる/トラブルを乗り越える ほか)/第4章 幸運が逃げていく言葉(「忙しい、忙しい」は、時間を浪費している人の口ぐせ/「もう、ダメだ」は、すべて自分がつくった悪い想像 ほか)/第5章 ドクター佐藤 成功に役立つ生活習慣

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