☆【中小企業】実録小さな会社の「営業のすごいしくみ」

机上論ではなく、実体験からの解り易い解説は圧巻そのもの。
理屈、屁理屈、抽象論、理想論、など評論家の自己中心的な概念、思想は全く感じず、これこそが、中小企業の営業にとって大切なしくみのヒントがもりだくさんで、目からウロコですよ。

実録小さな会社の「営業のすごいしくみ」

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
無一文から24歳で起業。アッというまに自社ビル、社員寮、自宅を無借金で建て、以後30年以上に亘って、優良企業であり続ける営業のしくみとは。
【目次】(「BOOK」データベースより)
クヨクヨする前に「行動」(アクション)を起こせ/なぜ売れないのか?売り方を考えよう/「営業エリア」を狭くすれば、営業成績は倍増する/低コスト/高効果の「ポスティング」から始めよう/ブログを有効に活用しよう―ブログ活用術/お客の高感度がアップする名刺や封筒はこうつくる/アポイントのとり方―断りのガードを突破する法/「初対面で相手の心を掴んで離さないウルトラテクニック」/営業成績をあげる「新規開拓日報」のつくり方/商談は、「社交あいさつ」が決め手〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
市川善彦(イチカワヨシヒコ)
日本ガードサービス株式会社代表取締役。福岡大学経済学部非常勤講師。中小企業大学校講師。福岡信用金庫総代。博多防犯協会副会長。博多警備業防犯組合長。1952年1月、長崎県佐世保市生まれ。1976年8月、24歳の時に起業、アッというまに自社ビル、社員寮、自宅を無借金で建て、その後30年以上も無借金の超優良企業のオーナー社長。ビジネススクール4校、講演年間130回(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【中小企業】強い会社をつくりなさい

株式会社 武蔵野の小山社長の本です。2000年の日本経営品質賞受賞の同社のTOPですから、何冊か読んで、東小金井の本社(無駄のない、社長の著書どおりの本社です)を見て、また社員の皆さんに接するといろいろな思いが湧いてきます。商品に差のないダスキンで地域のマーケットの8割以上を抑えるには。う〜んとうなってしまいます。メールマガジンの定期配信や会社のHPも覗いてみると参考になりますヨ!

強い会社をつくりなさい

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
流行のITベンダーでもない地味な中小企業がなぜこの時代に増収・増益を続けることができるのか!?中小企業経営30年の「カリスマ社長」が教える経営のツボ・人材の育成・仕事の心得。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 心得の心得―まずは「はたらく」心得/2 仕事の心得―仕事の仕組み/3 時間の心得―みんなに平等に与えられた資産/4 コミュニケーションの心得―ビジネスの基本/5 組織の心得―上司と部下、組織としての会社/6 お金の心得―給料はお客様からいただくもの/7 自己啓発の心得―自分の体を動かして身につける/8 教育の心得―教えることは教わること/9 非常識の心得―業界の常識を打ち破る
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小山昇(コヤマノボル)
1948年山梨県生まれ。東京経済大学卒業。1976年、日本サービス・マーチャンダイザー株式会社(現在の武蔵野)に入社。同社退職後、会社経営などを経て1985年に同社に再入社。1989年、代表取締役社長に就任。1999年、電子メッセージング協議会会長賞受賞。2000年度日本経営品質賞受賞。2001年、経済産業大臣賞受賞。また、経産省が推進する「IT経営百選」の2004年度の最優秀賞を受賞。全国の社長仲間でつくる経営計画研究会を主宰するほか、全国各地で年間120回の講演・セミナーを行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【中小企業】口コミ伝染病

お客がお客を連れてくる実践プログラム
自営業の方にお勧め!判っているようで判っていない口コミの仕組みがはっきり記されていて、とても勉強になります。商売人には厳しい世の中!この本に載っているようなこともコツコツ実践していくべきだと思いました。

口コミ伝染病

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
お客が勝手にしゃべり出しあなたの会社を宣伝する。感情マーケティングのカリスマ・マーケッター、待望の最新刊。全国2500社を超える中小企業が最も信頼を置く実践マーケッター・神田昌典がマーケティングの常識を破る。500社を超える成功実績付き。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 井戸が枯れる前に水を汲め!/第2章 「口コミ五つの常識」を大研究する!/第3章 お客がしゃべりたくなる会社、無視する会社/第4章 あなたの会社で、口コミをコントロールするには/第5章 口コミを伝染させ、売上アップも同時に実現する5ステップ・プログラム
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
神田昌典(カンダマサノリ)
実践マーケッター。上智大学外国語学部卒。在学3年次に、外交官試験合格。4年次より、外務省経済局勤務。その後、ニューヨーク大学・経済学修士およびペンシルバニア大学ウォートンスクール・経営学修士(MBA)取得。コンサルティング会社勤務を経て、93年米国ワールプール社勤務。95年同社日本代表に就任。人なし、予算なし、商品なしの状況から、2年で年商8億円の規模に育てる。98年、株式会社アルマックを設立。コンサルティング業務を行うとともに、顧客獲得実践会を主宰。顧客獲得実践会は、全国2500社を超える中小企業が参加。現在、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践する組織としては、日本で最大規模。自らの方法論を実践し、結果を出すことが信条。その結果、サラリーマン独立後1年で、年商1億円を達成。しかも社員は、本人と派遣社員1名のみ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【中小企業】仕事の見える化

本書は、結構重いテーマで書かれていますが、読んでみると事例が多用されていたり、ポイントは明記されていたりと、ざっくりとして読みえ終えられますし、参考になる部分だけ活用させて頂いてます!

仕事の見える化

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
会社の未来、社員の頭のなか、顧客の頭のなか、本当に大切な「3つのこと」が見えれば「先の読めない大不況時代」も乗りこえられる。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 会社の未来を「見える化」する(見える化は未来から始める/未来の見える化、ビジョン検討会議の9ステップ ほか)/2 現場の仕事を「見える化」する(現場の仕事が見えてますか?/「見える化日報」を導入しよう ほか)/3 「見える化日報」で仕事が変わる(「え、そんな風に感じてたの?」の見える化/「これからどうするの?」の見える化 ほか)/4 社員の頭のなかを「見える化」する(「どう考えたか?」の見える化─「事実」「推察」「次回」/「今日はどうだった?」の見える化─「報連相」 ほか)/5 顧客の頭のなかを「見える化」する(顧客がどんな相手かを知る/顧客の判断基準を知る ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
長尾一洋(ナガオカズヒロ)
横浜市立大学商学部経営学科卒業。経営コンサルティング会社を経て、1991年に(株)NIコンサルティングを設立し現在に至る。中小企業診断士。中堅・中小企業の体質改善や企業変革に20年以上にわたってかかわってきた。とくに、現場の情報を吸い上げ、それを全社員で共有し、全員で知恵を出しあうしくみづくりに取り組んできている。本来見えないものを見えるようにする「可視化経営」を提唱し、同社のサービスはすでに2000社以上に導入されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【中小企業】図解!会社にお金が残らない本当の理由

94%の社長は知らない経営の話
個人経営者ですが、読んでいてとても参考になりました。中小企業の方は必読なのではないでしょうか。書かれている内容も明確で、「逃げ」の文章はありません。良書。

図解!会社にお金が残らない本当の理由

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
税理士は教えてくれない。合法的「裏金」の作り方&残し方。
【目次】(「BOOK」データベースより)
1 システムを知っているか、知らないかが大きな差(多くの人が忘れている「ビジネスのルール」とは?/もう一度考えよう「ビジネスのルール」 ほか)/2 ビジネス環境を支配する「7つのシステム」の正体(ビジネス環境を支配するシステム(1)「収入」その1・ビジネスを拡大するために実行すべき3つのこと/ビジネス環境を支配するシステム(1)「収入」その2・ビジネスは複眼で考えよう! ほか)/3 お金を残すために知っておくべき「4つの数字」(絶対におさえるべき数字は4つだけ!/絶対におさえるべき数字(1)「一人当たり付加価値」―あなたの会社の社員はいくら稼ぐのか? ほか)/4 合法的な「裏金」の作り方&残し方(役員報酬は給料ではない!「ただの数字」です/合法的「裏金」の正しい使い方 ほか)/5 ビジネス万有引力の法則(収穫逓減の法則/1・3・5の法則 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岡本吏郎(オカモトシロウ)
税理士、コンサルタント。マーティングとお金のノウハウという攻めと守りからのコンサルを展開。事業家の父が、保証などで財産を失った後、脱サラをして資産を築いていった経験は、知識レベルでは及ぶことのないノウハウの源泉となっている。世の中で当たり前とされていることを、独自の視点から切り裂いてビジネスに繋げていく手法、ビジネス以外の膨大な知識から発想する戦略眼などには長年のファンが多く、セミナーやニュースレターは大変人気がある。チラシ1枚で真夏に「除雪機」を売ってしまう非常識な発想や新しい市場にゲリラ戦略で殴り込みをかけるなどのバトルチックな発想から常識的で手堅く会社のお金を作っていくアドバイスまで多くの実績を上げている。そういったノウハウは、CDとニュースレターを媒体とした会員制勉強会「戦略思考ビジネス会議」で毎月公開している。著書は合計9冊、いずれもベストセラーで累計は80万部に達している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【中小企業】非常識な成功法則

「今までの常識を覆せ!!」、そんなスローガンで書かれた本です。常識的な凡人である私の価値観を全く変えてくれました。実践的な経営本です。超、おすすめ!

非常識な成功法則

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「まず、やりたくないことを探せ!」「嫌な客に頭を下げるな!」「謙虚を嫌悪し傲慢に徹しろ!」著者自らが成功・業績アップを実現させた「非常識な」習慣の数々を思い切って公開!短期間で確実に成功したいあなたのための実践本。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 成功は「悪の感情」から始まる/第1の習慣 やりたくないことを見つける/第2の習慣 自分にかける催眠術/第3の習慣 自分に都合のいい肩書きを持つ/第4の習慣 非常識的情報獲得術/第5の習慣 殿様バッタのセールス/第6の習慣 お金を溺愛する/第7の習慣 決断は、思い切らない/第8の習慣 成功のダークサイドを知る
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
神田昌典(カンダマサノリ)
実践マーケッター。上智大学外国語学部卒。在学3年次に外交官試験合格。4年次より外務省経済局勤務。その後ニューヨーク大学・経済学修士およびペンシルバニア大学ウォートンスクール・経営学修士(MBA)取得。コンサルティング会社勤務を経て1993年米国ワールプール社勤務。1995年同社日本代表に就任。人なし、予算なし、商品なしの状況から、2年で年商8億円の規模に育てる。1988年株式会社アルマックを設立。コンサルティング業務を行うとともに、顧客獲得実践会を主宰。発足後4年で全国3600社を超える中小企業が参加。現在、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践する組織としては日本で最大規模である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【中小企業】勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

仕事はあるけど、インディにはほど遠い私。
学生時代にこの本と出会ってれば、今とは違った人生もあったかな。
でも、何事も遅すぎることは無い!
私なりの解釈で実践していきます。
せめて、今年大学受験の娘に少しずつ、インディな勝間式生き方を伝授(洗脳)します。
そういう意味でも、読んでよかったと思います。

勝間和代のインディペンデントな生き方実践ガイド

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
公認会計士二次試験を史上最年少の19歳で突破。以後、フルタイムの仕事をしつつ3人の子どもを育てながら、中小企業診断士試験などの難関資格やファイナンスMBAを取得。TOEICは新卒時の420点から3年間で900点へ。今や経済評論家としてマスコミでも大活躍の著者の原点は、この本にあった!効率・お金・勉強に関することはもちろん、じょうぶな心の作り方、いいパートナーの選び方まで、著者がこれまで実践してきたすべてを惜しげもなく公開しています。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 インディになりませんか?/第2章 それでもウェンディのほうがいいですか?/第3章 じょうぶな心で土台を作ろう/第4章 学び続ける力でスキルを磨こう/第5章 いい男を見分けて選ぼう/第6章 明日から始める六つの約束
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
勝間和代(カツマカズヨ)
東京都生まれ。経済評論家(兼公認会計士)。慶應義塾大学商学部卒業。早稲田大学ファイナンスMBA。現在、早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程在学中。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得した後、21歳で長女を出産。在学中から監査法人に勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系企業に転職。以後、アーサー・アンダーセン(公認会計士)、マッキンゼー(戦略コンサルタント)、JPモルガン証券(ディーラー・証券アナリスト)を経て、経済評論家として独立。生活感覚と専門知識を共に持つのが特徴。内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和に関する専門調査会」専門委員。会計・ファイナンス及び少子化・ワークライフバランス問題に特に強い。ウォール・ストリート・ジャーナル、ファイナンシャル・タイムズ、ビジネスウィークなど海外メディアにもコメントが多く掲載されている。2005年、ウォール・ストリート・ジャーナルから、「世界の最も注目すべき女性50人」に選ばれる。2006年、エイボン女性大賞を史上最年少で受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【中小企業】日本の中小企業

個々の中小企業の実態についての情報は驚くほど少ない。本書は、中小企業信用リスク情報データベース(CRD)のデータを初めて利用し、過去の研究では判明しなかった実態を明らかにする。

日本の中小企業

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
従業員数、売上高、財務基盤、倒産件数、企業間格差の拡大…従来の資料では見えてこなかった中小企業の経営財務の現実。全国の中小企業200万社以上を網羅したCRD(中小企業信用リスク情報データベース)データを分析した初の本格的研究。
【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 問題意識と本書の構成/第1章 CRDからみた中小企業の姿/第2章 CRDからみた中小企業の収益状況/第3章 CRDからみた中小企業の財務状況/第4章 CRDからみた中小企業の経営財務動向/第5章 中小企業金融のあり方をめぐって/第6章 欧米主要国の中小企業政策/第7章 ベンチャーファイナンスをめぐって/第8章 中小企業活性化のための政策提案
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鹿野嘉昭(シカノヨシアキ)
1954年京都府生まれ。77年同志社大学経済学部卒業、日本銀行入行。筑波大学社会工学系助教授、日本銀行金融研究所調査役、経団連21世紀政策研究所研究主幹を経て、同志社大学経済学部教授。大阪大学博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【中小企業】売上アップのすごいしかけ

「300社で売上アップ!」とか書いてあるので、ついつい購入してしまいました。ネット販売での「しかけ」を知りたくて買ったのですが、この本はリアルで営業をしている人向けの本ですね。内容的に目新しい事が書いてあるわけではないんですが、やるべき事の再確認が出来る本なので伸び悩んでいる人は一度読んでみましょう!

売上アップのすごいしかけ

本を読んでスグかんたんに実行することができる300社で効果を証明済みの、売上アップ「17のシンプルしかけ」 

かんたん実行・ばつぐん効果・らくらく継続の三拍子がそろった売上アップの「すごいしかけ」をなんと17個もご紹介します。もちろん、このすごいしかけである「シンプルしかけ」は当社で開発・実行して、効果も実証ずみです。7年間実践してきた結果、売上はなんと10倍に伸びました。 そして、2005年6月にお客様向けにデビューし、約1年で300社以上のお客様に実行してもらっています。お客様からはもちろん大好評で、売上がどんどんアップしております。 なんといっても300社以上のお客様で実証済みの「シンプルしかけ」なので、本を読んだ後はすぐ実行でき、ばつぐんの効果を期待できます。社員のほうから『またやりましょう』となるので、らくらく継続となるのです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 お客様の要求からスタートしよう(「コキャスタ」をはやらせよう/コキャスタチェックシート/自分がお客様だったら買いますか?シート/むずむず言葉を使うな)/第2章 「売れない原因」を突き止めよう(ライフサイクルチェックシート/CQ10/商売繁盛の窓)/第3章 まずはこれから3点セット(一石六鳥のお客様の喜びの声/なんでウチなの?/「紹介してください」とおねがいする)/第4章 いまスグ営業力が10倍アップ(営業・販売のしくみチェック/トップセールスマンに営業同行/コツの発展/みんなの前でパチパチ表彰(みんパチ)/トップセールスマンインタビューシート)/第5章 紹介・リピートを増やして、売上アップ(既存客からの紹介・リピートのほうがかんたんだ/大ファンアンケート)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
白潟敏朗(シラガタトシロウ)
トーマツイノベーション株式会社Team Be Simple専務取締役コンサルティング本部長。1964年生まれ。埼玉大学経済学部経営学科卒業。監査法人トーマツグループにて製造・建設・サービス・流通・IT業の、大手・中堅・中小企業約300社に対するコンサルティング実績を有する。攻め(売上の増加)と守り(コストダウン)と社員の活性化の3つをコンサルティング分野としている。新規事業立ち上げ、商品開発、マーケティング、営業、人事、活性化、CSR、ISO、株式公開支援など、さまざまな分野でのコンサルティング実績あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

☆【中小企業】そうだ、葉っぱを売ろう!

過疎の町、どん底からの再生
各種メディアに取り上げられ非常に有名になったある村のお話です。「おばあちゃんが葉っぱを売って儲けている村」といえば誰でも名前は知らなくても、耳にしたことがあるのでは?世の中に未だかつて無かったことを仕事にするという、起業の本質を投げかける本でもあると思います。読み物としても面白いです。

そうだ、葉っぱを売ろう!

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
男は朝っぱらから大酒をあおり、女は陰で他人をそしり日々を過ごすどん底の田舎町。この町でよそ者扱いされた青年が、町民の大反発を買ったことから始まった感動の再生ストーリー。今では70代、80代のおばあちゃんたちが、売上高2億6000万円のビジネスを支え、人口の2倍もの視察者が訪れる注目の町に変貌した。著者が二十数年かけて成し遂げた命がけの蘇生術の全貌が明らかになる。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 とんでもない町に来たなぁ/第2章 そうだ、葉っぱを売ろう!/第3章 葉っぱがおカネに変わるまで/第4章 彩ビジネス急成長/第5章 転機の訪れ/第6章 彩とともに再生した町/第7章 成功のヒミツ/第8章 上勝いろどりからの提言
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
横石知二(ヨコイシトモジ)
1958年徳島市生まれ。79年徳島県農業大学校園芸学科卒業後、上勝町農協に営農指導員として入社。86年つまもの商品「彩」を開発、販売、91年特産品開発室長。96年上勝町役場産業課に転籍し、99年第三セクター「株式会社いろどり」取締役。2005年同社代表取締役副社長。02年アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー日本大会特別賞受賞、03年日本ソフト化大賞受賞。07年地域活性化担当大臣から「地域活性化伝道師」に、経済産業大臣から「地域中小企業サポーター」に、内閣官房および経済産業省から「地域産業おこしに燃える人」に、ニューズウィーク日本版『世界を変える社会起業家100人』に選ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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