飲食店の利益を1.7倍にする50の方法

客単価がアップする、タダで客が増える、光熱費でコスト削減。実践したお店のほとんどが利益をアップできた驚異のノウハウ。

飲食店の利益を1.7倍にする50の方法

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 こうして半年で173%、利益を増やす/2章 1週間で売上が上がる「客単価アップ」法/3章 常連客を増やして売上を安定させる「来店頻度アップ」法/4章 広告費をかけずに毎月50人の新規客を集める「集客」法/5章 90日で利益を20%アップさせる「コスト削減」法/6章 50の方法で20年繁盛するために
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
早川雅章(ハヤカワマサアキ)
北海道から鹿児島まで全国の繁盛店飲食店の創出を行う会員組織「飲食店経営サポート協会」主宰。スタッフの管理や調査、メニュー開発だけにとどまらず、マーケティングや集客のノウハウを武器に、“売上を伸ばし、利益を増やす”アドバイスは、1個100円のたい焼き店から15000円のコースを提供するフレンチレストランまで、幅広いジャンルで全国に実績を持つ。特に50坪以下で、チェーン店化していない中小飲食店の再生確率は国内トップクラスを誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

金持ち歯科医になる!利益を出す経営の極意

1日何人の患者さんが来れば利益が出るの?うちの人件費はどれくらいが適切なんだろう?先生のこのような疑問を解決いたします。

金持ち歯科医になる!利益を出す経営の極意

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 歯科医院を強くするキャッシュフロー経営/第1章 図解:歯科医院の儲けのカラクリ/第2章 ストラック図を使った医院の未来計画の立て方/第3章 歯科医院にお金が残らない本当の理由/第4章 医院にお金を残すキャッシュフロー経営のノウハウ/第5章 歯科医院のための資金調達方法/第6章 知らないと損する超節税法
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
山下剛史(ヤマシタタケシ)
1976年8月3日生まれ。大手税理士法人・医療系コンサルティング会社を経て現在に至る。税理士、ファイナンシャルプランナー(CFP)。とくに節税・キャッシュフロー改善コンサルティング、院長個人の資産運用コンサルティング(平均利回り7%以上の実績)を得意とし、財務コンサルタントとして関西を中心に活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

飯坂温泉:「ぬるめ」もあります 3共同浴場、浴槽を2槽化 /福島

常連用の「熱め」と 観光客呼び込み策
 
松尾芭蕉もつかったとされる福島市の飯坂温泉で、熱い湯が好みの地元常連客と、適温を求める観光客の間で長年続いた“トラブル”が収まりそうだ。同市などが管理する九つの共同浴場のうち3カ所に、源泉かけ流しの熱い湯と、加水した湯の二つの浴槽が設けられる。「熱い」と定評があった飯坂の湯を敬遠していた観光客も呼び込む狙い。27日には第1弾として「仙気(せんき)の湯」がリニューアルオープン。さらに2カ所が年内に2槽化される。
 
同温泉は弱アルカリ性の単純温泉。宮城県の鳴子秋保と並ぶ「奥州三名湯」の一つだが、観光客は73年の約178万人から、08年には約89万人まで減っており、観光関係者らの危機感は強い。
 
効能別の共同浴場巡りが観光コースになっているが、源泉温度は約60度もあり、浴槽の湯はどこも46〜48度。水でうめるのは禁止していないが、それをとがめる常連客もいた。
 
仙気の湯は6月から改修し、男女一つずつあった5・5平方メートルの浴槽を、4平方メートルを二つずつに改修。デジタル表示の温度計も設置した。湯の温度は47度と42度前後に保つ方針だが、両方とも利用客が加水してもよく、観光客は気兼ねしなくて済む。
 
27日には「導専(どうせん)の湯」が2槽化工事に入り、10月末に再オープンする。老朽化で08年に閉鎖した「波来湯(はこゆ)」も、今年末に2槽化して復活予定。他の共同浴場にはない、洗い場のカラン(蛇口)やシャワーも設置する。
 
市観光課は「公衆浴場なのに、常連に気兼ねして入浴をためらう観光客がいるのは問題。2槽化すれば、両者が仲良く入れる」と期待する。各浴場とも営業は午前6時〜午後10時。定休日は浴場ごとに異なる。利用料金は300円を予定している波来湯以外は、大人200円。12歳未満100円。

土湯温泉:安心、安全な街に 段差無し、筆談で買い物 /福島

温泉街をバリアフリー化しようと、福島市の土湯温泉で施設の入り口にスロープを設置したり、窓口に筆談器を用意する取り組みが進んでいる。26日には車いす利用者や視聴覚障害者らを招いた点検ツアーが行われ、参加者から「町歩きの不安が軽減された」「あきらめていた店にも寄れる」などと評価する声が聞かれた。
 
同温泉では、07年から旅館従業員の車いす介添え研修や、各施設のバリアフリー状況をまとめたホームページ作成などを進めてきた。先月からはスロープ整備を始め、これまでに公共浴場や土産物屋など7カ所に設置。温泉街のほとんどの施設に段差無しで入れるようになったという。
 
筆談器は27カ所に設置され、施設の入り口には耳をかたどったマークが表示されている。観光案内所で車いすとベビーカーの無料レンタルも始めた。
 
点検に協力したNPO法人「ふくしまバリアフリーツアーセンター」の佐藤由香利センター長は「町を挙げての取り組みに大変感謝している。障害者だけでなく、高齢者や子供にも優しい温泉になる」。同温泉まちづくり協議会の池田和也事務局長は「環境が整ってきたので、今後は障害のある方も積極的に受け入れていきたい」と話していた。

塩原温泉病院 スポーツリハビリ科新設 温泉療法のノウハウ活用 栃木

須塩原市塩原の県医師会塩原温泉病院(森山俊男院長)で、アマチュアスポーツ選手のリハビリテーションを行う「スポーツリハビリ科」が新設された。病院のもつ温泉療法などのノウハウを生かして治療を行うのが特徴。全国の医師会病院の中でも温泉を活用したスポーツリハビリ施設は初めて。

塩原温泉病院は平成19年9月に開院した。豊富な温泉を使った温泉プール(温泉療法施設)などがあり、脳血管疾患や骨折などの患者のリハビリを中心に治療を行っている。また、けがをしたスポーツ選手の競技への早期復帰を手助けする温泉療法も手がけてきた。

ただ、日本のスポーツ医学は発達しているが、その後のケアはトレーナーや整骨院などに頼るケースがほとんど。このため、温泉療法をさらに生かそうと、スポーツ専門のリハビリ科の新設を決めた。

整形外科医の福嶋稔県医師会常任理事(70)が月に2回の外来を行い、入院も受け入れる。スポーツリハビリに定評がある東芝病院(東京・品川区)で研修を受けた理学療法士2人もサポート。温泉プールのほか、新たに導入した米国製の新型トレーニングマシンなどを使い治療にあたっている。

温泉を利用することで身体が温まり、痛みが和らぐため、リハビリがしやすく、血流の改善や関節の可動域の拡大などにも効果が期待される。

現在、高校生や大学生ら約10人が治療、リハビリに訪れているという。アキレス腱(けん)を痛めた福島県の私立高校の女子陸上選手は「温泉プールでの水流を使ったリハビリは筋力アップにもつながり、思っていたより効果を感じる」と話す。

同病院では、地元の那須塩原市と連携し、施設を利用して高齢者の筋力アップにつなげようという取り組みも検討している。福嶋常任理事は「筋力アップは基礎代謝を上げ老化を遅らせる。高齢者に多い転倒の防止などにも役立つ。今後は地域の人たちにも施設を利用してもらい健康増進に役立てたい」と語っている。

名古屋のツイッターポータル「しゃちったー」−ネットビジネス支援会社が開設

ネットビジネス支援業務を展開するミエリ(名古屋市中村区名駅4)は6月10日、Twitter(ツイッター)やUstream(ユーストリーム)などのソーシャルメディアによる個々の発信を名古屋圏で集約するポータルサイト「しゃちったー」を立ち上げた。

「自社開発のツイッターを利用したポータルサイトを簡単に作ることができるサービス『ホッとなう!』を、世の中の人や企業にどう生かせるか模索していたところ、出会ったのが福岡市大名のツイッターを使った街おこしプロジェクト『大名なう』だった」と同社戦略的PRプロデューサーの加藤征男さん。

ツイッター140文字が世界を変える

もともと地域貢献や活性化を目指す同社は「大名なう」の「地域から日本を元気に」というコンセプトに共感。イベントに参加したところ、地元の人が頑張っている姿を目の前にし「名古屋でも、同様に街を盛り上げることができるのでは」と全社員が一丸となり「ホッとなう!」をベースとし開発に乗り出した。

「しゃちったー」はサイト内の専用投稿窓かツイッターからハッシュタグ「#shachitter」を付けて投稿すると掲載される仕組み。イベント、フォト、ライブ、まちおこしなど7つのカテゴリーを用意し、分類タグと併用することで情報が区分けされコンテンツを見やすくしている。登録ユーザー(有料)は専用エリアへの掲載やPRページを持つことができ、店や会社などが簡単に情報を発信することもできる。

また、ツイッターを使ったキャンペーンなどが気軽にできる「お祭りジェネレーター」機能(専用の投稿窓と掲載欄を表示)も備える。今月にはこの機能を利用し、普段世話になっている会社などに言葉の中元を送る他社自慢大会「ツイ中元」の実施を予定する。

「『しゃちったー』は名古屋圏を元気にするすてきな計画」と位置付ける同社。「発信したいことがある企業や商店などにぜひ利用してほしい」と加藤さん。「ツイッターに登録するだけで誰でも簡単に参加できるうえ、生の声や動画は温かみのある情報として発信されるため、自然と親近感が増し消費者との距離を縮める。地元の熱い思いをもった人たちが発信する草の根コンテンツを集約することで名古屋という街から元気を発信できれば」と話す。

自分らしく儲かるツイッター

加藤さんは「ツイッターは、あくまでみんなをつなげる裏方の役目。今後はほかのメディアと連動してさまざまなコラボレーション企画を打ち出し、面白い仕掛けをしていきたい」と意気込みをみせる。「今年の流行語大賞が『しゃちったー』になるぐらい、多くの人に利用してもらえれば」とも。

両口屋是清、七夕限定和菓子の詰め合わせ販売開始 /愛知

名古屋の老舗和菓子店「両口屋是清」は7月2日(金)より、同7日の七夕にちなんだ和菓子を全国62店舗で販売する(関東地区の販売は3日より)。

もともとは中国の、牽牛星と織女星の星祭りを表した「乞巧奠(きっこうでん)」という伝説が日本に伝わり、宮中行事となり、江戸時代に五節句の一つに加えられたという七夕。同ブランドでは、天の川やササの葉、星などをイメージした和の焼き菓子6個と半生菓子8個、干菓子を1箱に詰め合せた「星の夜」を展開する。

中身は、七夕の夜空に煌めく天の川を表現しチョコレートを組み合わせた、白あんと金箔(きんぱく)入りの桃山製焼き菓子、夜空に輝く星をイメージしたいちじくやリンゴ、シソ、ウメ、アンズの味わいの半生菓子や彩り美しいコンペイトー(干菓子)、ササの葉をかたどった抹茶生地の小豆こしあん入り桃山製焼き菓子。

価格は1箱840円で、店頭での取り寄せも可能。同7日(水)までの販売。

道の駅、運営継続は検討 赤字で龍神村森林組合

和歌山県田辺市龍神村の龍神村森林組合(栗原秀嘉組合長)は25日、龍神村東の組合事務所で第45回通常総代会を開いた。組合が指定管理者となって運営している龍神村内2カ所の道の駅について、2010年度の事業計画で「来期以降の継続について検討を行う」との方針を盛り込んだ。本年度が指定管理者の最終年度になるが、両施設とも観光客が減少する中で赤字となっており、経営の改善が大きな課題。市による指定管理者の公募が行われる予定の夏までに、継続するかどうかを決める。

森林組合は2006年度から、龍神温泉街に近い龍神村龍神にある道の駅「ウッディプラザ木族館」と、龍神村福井の道の駅「龍游館」の指定管理者となっており、物品や飲食物の販売などの事業をしている。

09年度の売り上げは前年度に比べ、木族館で約280万円、龍游館で約76万円の減。木族館では約294万円の赤字、龍游館でも前年度と同程度の約205万円の赤字が発生したという。

このため、10年度の事業計画では「地域と連携した営業活動をすることで、売り上げアップを図り、地域の特色を打ち出していく」と経営改善の方針を明記。一方で、10年度が指定管理者の最終年度に当たることにも触れ「来期以降の継続について検討を行う」とし、事業を継続するかどうかに含みも持たせた。

総代会では道の駅の経営について出席者から質問が寄せられ、組合の真砂佳明専務は「地域の観光産業の一つを担っていて大変意義のあることだが、一方で、慢性的に赤字になっている施設を森林組合が維持し続けることは、見通しが立たないのであれば良いことではない。地域の中での役割と負担という部分で、どこまで折り合いがつけられるかを話し合っていく必要がある」と説明。市は今年8月に指定管理者の公募を行う予定にしており、それまでに組合理事会で、道の駅の事業を継続するかどうかを決める考えを明らかにした。

5カ年計画で経営改善
栗原組合長はまた、悪化していた組合の経営を立て直すために行った「経営改善5カ年計画」が今年3月末で終了したことを報告した。
 
組合によると、2005年度に始まった5カ年計画では職員の給与カットなどの経費節減、経営体質の改善などに着手。この結果、05年度決算で約5500万円に上っていた累積赤字を07年度決算時点で解消し、09年度決算では、剰余金・積立金の額を約6900万円にすることができたという。
 
栗原組合長は「経済不況の中、各事業分野で職員の創意工夫の努力により繰越剰余金を上積みすることができた。収支の改善などの成果があり、今後の次世代中期計画に引き継ぐ基礎ができたと総括している」と説明した。

社会的使命の経営学

現代、企業にあってその「社会的使命」は忘れ去られようとしている。本書は、まさにその真価が問われている「ミッションマネジメントシステム」の概念について、学際的な見地から考察し、しかも実践的に、企業という事業組織の現場で具現化できるよう体系化したものである。

社会的使命の経営学

【目次】(「BOOK」データベースより)
ミッションマネジメントシステムの時代/ミッションマネジメントに関する学際的考察/ミッションマネジメントと「経営理念」/ミッションマネジメントにおける「社会的使命」/ミッションマネジメント志向の「経営ビジョン・構想」/ミッションマネジメントにおける「経営目標」/ミッションマネジメントにおける「社会的責任」/ミッションマネジメント対応の「組織・組織文化」/ミッションマネジメント志向の「経営文化戦略」/ミッションマネジメント対応の「経営計画」/ミッションマネジメントにおける「社会貢献」/ミッションマネジメントにおける「経営成果」//ミッションマネジメントにおける「経営評価」
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
三宅隆之(ミヤケタカユキ)
1964年慶応義塾大学経済学部卒業。旧三井物産(株)の機械部が独立してできた極東貿易(株)入社。1969年経済産業大臣登録中小企業診断士試験合格と同時に東京都商工指導所入所。入所以来、一貫して経営診断・マーケティング診断・経営戦略の実証的研究・マーケティング&マネジメント研究活動に従事する。2002年東京都商工指導所の廃止に伴う組織改変で東京都産業政策部に移り、4月に独立、三宅戦略経営研究所を開設。現在同所代表。国士舘大学、尚美学園大学、静岡産業大学、産能大学講師。中小企業診断士、社会保険労務士。長年にわたる経営診断およびマーケティング診断、経営戦略の実証的研究などの理論および実務経験、所属学会活動などにおける研究成果を活かして大学教育、講演・研修・セミナー、経営コンサルティング、執筆活動などを重点的に行っている。日本商業学会、日本中小企業学会、日本経営診断学会、実践経営学会に所属。専門分野はマーケティング論、経営学、公益学、中小企業論、経営診断論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

高瀬商人の知恵 /熊本

「祭りでもうけようなんて思うな」。20回目の今年も盛況だった玉名市の高瀬裏川花しょうぶまつりを取材するたび、祭りのリーダーの老舗茶舗3代目の言葉を思い出している。
 
かつて、どぶ川を暗きょにして駐車場にという計画もあった裏川。それが見事によみがえって6万6000本のハナショウブが咲き、毎年30万人近い見物客が県内外から訪れる。近年にない玉名観光のヒット商品に育った。育てたのが菊池川河口で米の集積地として栄えた江戸時代からの歴史と伝統を持つ、高瀬商人の末えいたち。もうけ心がよろいの下からのぞくと、客に見抜かれ祭りは成功しないというのだ。
 
「利を追うな。利は後からついてくる」。高瀬商人の知恵であり、商道徳。それは今日、さらに輝きを放っている。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。