ラーメン店:常務取締役・古徳さん、辞職し東京進出へ 下町で心通える店を /茨城

スカイツリー近く、屋号「空」 がん克服、離婚…助けられ温かさ知り
鹿行地区でラーメン3店を展開する「梅のやフードサービス」の常務取締役、古徳美智代さん(56)が同社を辞職して、東京都墨田区に建設中の「東京スカイツリー」近くに出店する計画を決めた。東京進出は古徳さんの夢。東京の下町で「お客さんと心と心が通える店にし、憩いの場をつくりたい」と意気込んでいる。
 
新店舗は12月中旬にオープンする予定。ツリーから徒歩10〜15分の商店街の一角に位置し、一歩出ると、ツリーの全景を楽しめる。
 
73年に19歳で結婚して以来、主婦業一筋だった。転機が訪れたのは咽頭(いんとう)がんが見つかった97年5月。声帯を一つ切除する手術を受け、命を取りとめたのを機に「いつ死ぬかわからない。これからは自分の人生を歩いていこう」と決意した。
 
翌年、慰謝料ももらわずに夫と離婚し、自立を図る。まずは「一軒家を建てる」ことを目標に、飲食店など三つのパートを掛け持ちし、1日の睡眠時間4時間で働き続けた。しかし、三つの給料をかき集めても平均20万円程度。1日1食で済ませることが多かった。
 
くじけそうになった時、たまたま隣りに住んでいた50代女性が、「ごはんできてるよ」と毎朝、コーヒーとパンを食べに来るよう声をかけてくれた。初めて触れた赤の他人のやさしさ。意欲を取り戻し、居酒屋経営にも着手した。店経営が軌道に乗ったころ、女性は突然引っ越し、店に招待もできなかった。
 
「素人がやるなら、ラーメン屋」と01年、パート先の店長とともに神栖市波崎に1号店をオープンし、店長となった。「笑顔がいい」とリピーターも増え、8年間で3店舗まで拡大。味とともに古徳さんの人柄が客の心をつかんでいった。
 
今年に入り、「一度は勝負したい」と考えていた東京進出を決意。苦しい時に空を見上げ頑張ってきたこととツリーのスカイに掛け、屋号は「空」の予定。
 
「人に助けられ、人の気持ちの温かさを知った。ここと同じで、(墨田区の)住民は初対面の人でも気軽に話しかけてくれる」。新店舗を通じて、今度は自分が隣人を温かくする番だと考えている。

編集後記
この世は想うだけでなく
行動しなければならないのです。

 斎藤一人著『普通はつらいよ』101頁

思ったり、想ったり、祈ったりそして願ったりすることも大切でしょうが、その後に行動をすることが大切なのでしょうね。

思ったり、想ったり、祈ったりそして願ったりすることが真剣なものであれば、インスピレーションが湧いてきて、自然に行動が見えてくると私は信じているのです。

思ったり、想ったり、祈ったりそして願ったりしても何をすれば良いかが分からないときには、真剣さというのか切実さが足りないのでしょうね。

夢や理想を持つことは非常に大切ですし、持つべきでしょう。でも夢や理想を実現させる方法を見つけ出して行動しなければいつまでたっても実現できないのではないかと私は想っていますね。

ただし、行動を起こしたからと言ってすぐに良い結果が出るとは限りません。反対に悪い結果が出ることも多くあります。

でも、行動を起こして失敗したとしても決して諦めることなく継続していれば必ず成功すると信じることでしょうね。信じたことについては絶対に疑問を挟まずに一直線に夢や理想に向かって邁進することだと思っているのです。

私の場合は失敗の方が多いですが、諦めずに進んで行きます。今、取り組んでいる新しいビジネスが成功するまで絶対に諦めることはしません。あなたも、自分の夢や理想に向かった邁進してください。

「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!

何事にも感謝をすると、いいことが自然とやってくる!本書は、夢実現ナビゲーターとして活躍する著者が、感謝の力で「幸せ」と「成功」の両方を手に入れる魔法のテクニックを伝授。「神社へいったら、お願いではなく感謝をする」「今の自分に真心でありがとうをいう」「毎日を記念日にして、感謝の機会を増やす」など、習慣化したい日々の心がけが満載。この一冊であなたの運はうなぎのぼり。

「感謝の習慣」で人生はすべてうまくいく!

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 感謝の習慣が幸せをつれてくる/第2章 あなたはこんなに自由なんです!/第3章 自分のなかの偏見とサヨナラしよう/第4章 見えない力に感謝する/第5章 運を引き寄せる感謝大作戦/第6章 感謝のステージを無限にする

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
佐藤伝(サトウデン)
1958年3月生まれ。明治大学文学部卒。専門は学習方法論。都心にて、創造学習研究所を25年以上にわたって主宰しており、指導を受けた1期生はすでに40歳。卒業生には政財界の著名人の子弟も多く、ビジネス・医学・教育・マスコミなど各分野の第一線で活躍している。MMM(まんだらマトリックス・メソッド)などユニークな問題解決法で、上場企業のリーダー研修、大学での就活セミナーにひっぱりだこの夢実現ナビゲーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

林文子すべては「ありがとう」から始まる

林さんのこれまでの活躍の中に女性ならではの細やかな気配り、また家族への思いなど感じました。
コミュニケーションの基本は「ありがとう」から。
その通りですね。人生の参考になりました。

経営者の仕事は社員を幸せにすることだ。まず、とにかく話しかけよう。相手の良いところを見いだそう。注目の人、ダイエー林文子会長が実践する「みんなを元気にする」ポジティブ・コミュニケーション術を初公開!

林文子すべては「ありがとう」から始まる

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人の心に食い込むコミュニケーション/第2章 熱意と思いやりのセールスウーマン/第3章 経営者とは社員を幸せにする人/第4章 おもてなしのマネジメント/第5章 林流コミュニケーションスキルを磨く/第6章 林文子さんへの11の質問

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
林文子(ハヤシフミコ)
1946年、東京生まれ。都立青山高校卒業。東洋レーヨン(現東レ)、松下電器産業勤務の後、77年、ホンダの販売店に入社。当時としては珍しい女性販売員になる。87年、ビー・エム・ダブリュー東京へ。93年、新宿支店長となり、同支店を最優秀支店に育てる。在任中スカウトされ、99年、ファーレン東京(現フォルクスワーゲン東京)社長に就任。03年、ビー・エム・ダブリュー東京社長、05年5月、ダイエー代表取締役会長兼CEOに就任

岩崎由美(イワサキユミ)
都立青山高校卒業で林文子さんの後輩。上智大学卒業後、鹿島建設を経てフリーのジャーナリストとなる。NHKの国際放送「ウィークエンドワイド」、テレビ朝日「ニュースファイル」など出演。テレビ東京「株式ニュース」のキャスターを6年間務めた。「日経ビジネス」をはじめとした雑誌、新聞でも企業リポートを手がける。体在、著述、講演、司会、イベントプロデュースなど幅広く活動している。OFFICE WE代表。人材派遣会社パソナのコミュニケーションマネージャーを兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

港の魚屋:小さな「魚屋」広がる人気 地元で取れたて安く直売−−土崎港西 /秋田

コンテナ改装、兄弟ら3人で経営
「もうちょっと安くならない?」/「サケも買ってくれたら」
秋田市土崎港西のセリオン向かいにある商業施設、秋田ベイパラダイス駐車場の一角に、貨物コンテナを改装した「港の魚屋」がオープンした。平均年齢29歳の3人が経営し、秋田沖や男鹿沖で取れたばかりの地魚を直売。鮮度に加え価格も安いとあって、口コミで地元の主婦らの間に人気が広まっている。
 
店を経営するのは、釣り船を運営している同市の菅原三多英(さだひで)さん(34)と弟の佳章さん(30)、2人に誘われた宮城県出身の東秀樹さん(23)。菅原さんは「土崎は港町なのに魚屋が少ない。港町を盛り上げたかった」と話す。
 
氷を入れた発泡スチロールの箱に魚を並べた店内は、5人も入ればいっぱい。店の前では特注の2段式干物製造器が勢いよく回る。魚焼き器もあり、客の要望に応じて焼き魚も提供している。
 
店には、実家の釣り船で釣ったり地元漁師から仕入れた魚が並ぶ。携帯電話に「今から港に入る」と連絡があり、取りに行くことも少なくない。
 
前日や当日に取れた魚を販売するため、種類や並ぶ量はその日によって違う。この時期はスズキ、ワタリガニ、マダラや赤テリ(ウスメバル)、イナダなどが目立つが、少ないときは数匹だけという日も。売れ残りは「涙の値下げ」(東さん)をして、それでも売れなかった場合は干物などの加工品にする。

人気の秘密は、鮮度だけではない。
 
「もうちょっと安くならない?」「サケも買ってくれたらもう少し頑張るよ」−−。軽妙なやり取りは、昔ながらの魚屋さんの雰囲気を思わせる。
 
偶然立ち寄った秋田市の主婦(60)は「若者が頑張っていて応援したくなる。活気があって、私もエネルギーをもらえる」と話し、刺し身用に三枚におろしてもらった赤テリを1匹買っていった。
 
市内の定食店やイタリア料理店からも注文があり、インターネットでは県外や一般家庭からの注文もあるという。中卸業者を通さないため入荷から発送までが早く、地域によっては翌日に届く。
 
菅原さんは「秋田にはこんなに良い魚がいっぱいある。地元の魚を地元の人に食べてもらいたい。そして漁師がもう少し安定して生活できるようにしたい」と力を込める。
 
原則無休で営業時間は午前10時から午後6時だが、悪天候などで不漁の場合には休業や変更もある。またハタハタの漁獲が終了する12月から3月ごろまでは冬季休業する。

編集後記
商売に
「待ち」
の姿勢は通用しない。

 小俣貫太著『お金に愛されて百戦百勝』105頁

これは何にでも通用する言葉ではないでしょうか。感謝についても待っていてはダメと斎藤一人さんは言っているように思えますね。

「感謝する」ことは自発的に行わなければなりませんし、「感謝される」には何らかの行動、言葉やサービスが伴う必要がありまうよね。

待っていないで、積極的に感謝するそして感謝される世界に飛び込んで行き、少しでも多くの人の役に立つ商売や生活をしていきたいものですね。

そのお店、いまなら再生できます

飲食も旅館もメーカーも自治体も、男も女もいまこそ「再生する底力」が必要です!あなたのお店、泣いていませんか?売れなくなってしまった店、流行りに振り回される業態、意欲を失う従業員たち…いま繁盛しているお店も、いつかは下降線が待っている。ある日突然、お客さまがその繁盛店に「飽きて」しまう。ダメになったお店をどうしたらいいか。その答えが「再生」(リノベーション)だ。

そのお店、いまなら再生できます

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 再生でふたたびヒットを生む/第2章 「商品力」で再生する/第3章 業態別飲食店再生のセオリー/第4章 「人材」を再生する/第5章 旅館業再生プロジェクト/おわりに あなたのそのお店、いまなら再生できます

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中島武(ナカジマタケシ)
際コーポレーション株式会社代表取締役社長。1948年1月27日生まれ。1970年柘植大学卒業。1990年際コーポレーション株式会社設立。「紅虎餃子房」「胡同四合坊」「胡同MANDARIN」など80を超える業態を展開し、鉄鍋餃子や元祖韮菜万頭などの商品を開発。飲食業のヒットメーカーとして知られる。2005年京都「柚子屋旅館」を開業し、旅館業に進出。飲食店・旅館のコンサルティング、プロデュースも積極的に行なっている。また、2006年より毎月、自社セミナー「中島塾」を主催。後進の指導にもあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

パナソニック電工が浄水器製造の「久留米工場」を閉鎖

パナソニック電工は、2011年3月末をもって福岡県久留米市にある「久留米工場」を閉鎖すると発表しました。

同工場は浄水器やアルカリイオン整水器などの創水機器や、ポンプなど給水機器の国内生産拠点として事業を展開していました。

しかし、同製品の国内需要が減少する中、生産体制の再構築が必要と判断し、電器事業本部の主力工場である「彦根工場」へ生産の移管を決定したようです。

なお、同工場で勤務する従業員は配置転換などにより雇用を維持するとのこと。

編集後記
斎藤一人さんの成功法則を紹介しています。私はまだ斎藤一人さんの本の中で少ししか読んでいませんが、斎藤一人さんが究極的に言いたい言葉には次のようなものがあるのではないでしょうか。

感謝できる人 が
儲かる人になります。

 小俣和美著『斎藤一人 あっ!と驚くしあわせのコツ』36頁

斎藤一人さんの10大弟子の一人である小俣和美さんが最も感じていたことでもあるのではないでしょうか。

人間って自分が行ったことが自分に返ってくると言われることがありますよね。感謝することによって相手から感謝されるようになるのですね。



デフレ追い風 サイゼリヤ過去最高益

洋風レストランチェーンを展開するサイゼリヤが12日発表した2010年8月期連結決算は、売上高が前期比12.6%増の994億円、本業のもうけを示す営業利益が同56.7%増の143億円で、いずれも過去最高となった。デフレによる不景気が続く中、ピザなど比較的低価格な飲食メニューが豊富な同社に客足が集まり、業績も伸びた。

最終利益も78億円の黒字(前年同期は48億円の赤字)と黒字転換し過去最高を更新した。

11年8月期は、売上高が前期比3.1%増の1025億円とし、同社初の売り上げ1000億円の大台を突破する計画だ。営業利益が同1.6%増の146億円で過去最高の更新を狙う。ただ、会計処理上の理由で、最終利益は同8.2%減の72億円と減益の見通し。

編集後記
目先の利益を追求するばかりで誰も幸せになれない私たちの社会の行き着く先を見据え“ビジネスや企業の新しいあり方”を提示する。
あなたも、本書の主人公「クマ太郎」になったつもりで読んでみてください。

「成功や利益を追いかけているけど、果たしてこれでいいのか」
「働けば働くほど何かを失うような気がする」??ひたすら利益追求を求められる現代社会。
しかし、このような疑問や矛盾を感じ閉塞感を抱いているビジネスパーソンに読んでいたただきたい1冊です。

君を幸せにする会社

大学在学中に公認会計士試験に合格し、30万部ベストセラー『会計のことが面白いほどわかる本』を26歳で生み出した俊英・天野敦之の新境地!ベストセラー執筆後、証券会社の投資銀行業務を経て外資系コンサルティングファームで活躍する著者が、理想と現実の狭間で暗中模索の末に気づいた“働くことの本当の意味”を、寓話に託して表現する意欲作。目先の利益を追求するばかりで誰も幸せになれない私たちの社会の行き着く先を見据え“ビジネスや企業の新しいあり方”を提示する。

食べられる「せんべい切符」 青い森鉄道がきょう発売

青い森鉄道(青森市)は9日、12月4日の東北新幹線全線開業に伴いJRから並行在来線(東北線)八戸―青森間の運営を引き継ぐことを記念し、南部せんべいと青森県産のヒバを使ったフリー切符を発売する。南部せんべいは切符として使用後、食べることが可能。同鉄道によると、食べられる切符は全国で初めてだという。
 
フリー切符は12月4、5の両日、同鉄道の運行区間となる目時―青森間で何度でも使うことができる。せんべいとヒバの2種類があり、それぞれ表面に乗車区間などがプリントされている。せんべいには可食インクを使用。袋入りで、袋から出すと切符としては無効になる。価格はいずれも1500円。
 
フリー切符は、今月9、10の両日、青森県立保健大(青森市)の大学祭と、東京で開かれる「鉄道の日フェスティバルIn日比谷」の特設ブースで販売される。今後は県内で行われる各種イベントでの前売りのほか、12月4、5の両日にも沿線の11駅で販売される。
 
連絡先は同鉄道017(752)0330。

編集後記
どの業界でも
優秀なトップがいる企業は伸びるし
そうじゃないところはダメになるんだ。

 小俣貫太著『時代を読んで「ひとり勝ち」』117頁 

不況で倒産している会社がたくさんあります。斎藤一人さんに言わせると倒産する企業はトップが悪いのだと断言していますね。

ただし、倒産した企業のトップが人格的に、経営的に全てが悪いと言うわけではないのですよ。もちろん、本当に人格も経営感覚も悪い経営者がいるかもしれませんがね。

ごくごく普通の経営者であっても少し儲かりだすと、永遠に儲かるような錯覚に陥るのです。そこで、もう少し投資をして経営規模を大きくしようとか、新しい事業を始めてみようということになってしまうのですね。

この考えは決して悪くはありません。問題はここからですね。経営規模を大きくしたり、新規事業をやるのに、人、物、金は十分あるのかと言うことです。

ろくに人材がいないのに、規模を大きくしては手薄の箇所がでてきます。金がないから金融機関から借りて金利を払いながら事業を展開する。

このあたりから大きな間違いを犯して倒産への歩みを

「メルキュールホテル横須賀」が1周年−記念宿泊プランなど提供 /神奈川

京急汐入駅前の仏系ホテル「メルキュールホテル横須賀」(横須賀市本町3)が10月1日に開業1周年を迎え、記念宿泊プランやスペシャルディナーなどを提供している。

1周年記念プランでは、特別フロアの17階プリヴィレッジルーム(32平米)を1人1万円(1室2人利用)で宿泊できる特別プランを用意するほか、スタンダードダブル(16平米)を2人で1万円で宿泊可能なプランなども提供。

19階のフレンチレストラン「ビストロ ブルゴーニュ」では、総料理長・津久井茂さんが腕を振るった地元産食材を使用した「1周年スペシャルディナー」を1万円で提供。コースメニューは、桜のスモークの香りを軽く付けた三浦牛とセップ、お米のガレットと神奈川産みそ「津久井」をアクセントにしたソースの肉料理ほか、魚料理、前菜2種、スープ、デザート、シャンパン付き。3,800円・7,000円のコースも用意する。

メルキュールは、パリに本拠を置き世界90カ国で約4,000ホテルを展開するアコーホテルズのミドルブランド。国内では銀座・成田・札幌に続き横須賀は4番目。同ホテルは、客室数160室を持つ20階建ての高層ホテルで、横須賀本港が一望でき横須賀芸術劇場にも隣接するなど同地のランドマーク的な存在として注目される。

同地では、1993年から「横須賀プリンスホテル」として営業展開していたが、2006年に撤退。その後、トリニティホテルが営業を続け、昨年10月に内装デザインを一新して外資系ホテルとして生まれ変わった。「現在、客室の年間稼働率は約70%。外国人利用客の変動に左右されるため平均稼働率をアップさせるのが課題。シーズン毎の変動料金を取り入れてサービス価格も用意する」(同ホテル宿泊担当者)という。

総支配人の三田村成之さんは、帝国ホテルに37年間勤務したベテランホテルマンで今年7月に赴任。「当ホテルは食事が自慢。レストランの料理に惚れて転職を決意したほど。国際色溢れるスタッフもそろっており、外国人や女性にもやさしいホテル」という。「海に面して外国人も多い横須賀という特色を生かし、イベントなども積極的に行う予定。皆さんに愛着を感じてもらえる地域密着型のホテルを目指したい」と話す。

特別フロア無料宿泊券やレストラン招待券などを12組24人にプレゼントするキャンペーンもインターネットで実施する。応募は10月14日まで。詳細は同ホテルサイトで確認できる。

編集後記
魅力のある人間になる。
魅力のある会社をつくる。
魅力のある商品をつくる。
魅力のある世界。

 斎藤一人著『変な人の書いたツイてる話』80頁

プロとは芸能人であれ、スポーツ選手であれ、商人であれ魅力のある人間でなければならないのでしょうね。商人の場合には商品知識を持っていることは当然ですが、取引先から見ても、お客さんから見ても魅力のある人間になる必要があるのでしょうね。

自分のことを反省してみますと、自分の魅力を磨こうと考えたことはほとんどありませんでした。どのようにすれば安く仕入れることが出来るか、どのようにすればもっと多く売ることができるかばかりを考えていたような気がします。

町田に安眠グッズ専門店「ゼロハチスリープラボ」−丸八真綿が初出店 /東京

町田・鶴間の国道16号沿いに9月18日、安眠グッズ専門店「08SleepLabo(ゼロハチスリープラボ)」(町田市鶴間、TEL 0120-9595-08)がオープンした。経営は丸八真綿(静岡県浜松市)。

ゼロハチスリープラボは、同社のオリジナル安眠グッズ・ブランド。同店はブランド初の実店舗で、直営店としては12店舗目となる。

店舗面積は23坪。店内には、専用計測室、オリジナル寝具コーナー、オリジナル安眠グッズコーナー、手作り作家さん応援コーナー、安眠神社などを配置。店内は白とベージュの木目を基調とし、照明や音楽、香りで「眠りの癒やし効果」などを表現した。

メーン商品は、オーダーの枕と敷きマットのセット(3万9,900円〜)。睡眠カウンセリングシートや専用計測台で体圧やバランス、枕の高さを計り、専用の枕と敷きマットを提案する。

出店の狙いについて、軽石瑞穂店長は「20代後半〜40代前半の独身や小さな子どもをもつ主婦の方でも気軽に入れて相談できる、今までにないかわいいおふとん屋さんを作りたかった」と紹介する。

同店では今後、野菜販売会やウオーキング会、食育セミナーの実施、手作り作家による体験会などの企画を予定する。

営業時間は10時〜19時。

編集後記
なぜ失敗者かって言うと
結局、何もやらないからなんだよ。

 斎藤一人著『人生が全部うまくいく話』15頁

何かをやって失敗することは確率的には7割から9割程度はあるのではないでしょうか。しかし、このときの失敗というのは、成功への方法ではないことが分かったというだけで、本来は失敗ではないのですね。

一番の失敗は何もしないことが失敗なのです。完全に仕事からリタイアした人から仕事で最も後悔していることは何ですか?というアンケートを見たことがあります。

すると、失敗したことではなく、行動を起こさなかったことを一番後悔しているようです。

人生は長くても100年程度で、15歳くらいまでは小中学校で勉強をしている時期ですよね。また人にうよりますが、一定の年齢になると働くことが難しい体や精神状態になってくるでしょう。すると、長く見積もっても社会で活躍できる時間は80年程度でしょうね。

この80年以下の時間で後悔することがないように生きるためには、自分の志、夢や希望に向かって休むことなく真剣に活動する必要がでてきます。

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