想像を絶する悲惨な現実がいっぱい!外資系金融マンのリストラ日記

想像を絶する悲惨な現実がいっぱい!
外資系金融マンを襲うトホホな事件の数々。リストラ、お財布事情、会社の人間関係…、世間には意外と知られていない苦労を赤裸々に告白。

外資系金融マンのリストラ日記

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「その日は突然やってきた」/第2章 外資系に入った日/第3章 ヘッド・ハンターは気楽な稼業ときたもんだ/第4章 外資系会社の内幕/第5章 さすらいのハローワーク/第6章 明日を目指してがんばろう!

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
六本木健(ロッポンギタケシ)
国立有名大学卒業後、国内大手の金融機関に就職、証券関連業務に従事、海外勤務を経験。その後、外資系金融機関に転職し数社で、営業、マーケティングの仕事を行ってきたが、2009年に外資系金融機関を退職。国内金融機関での業務経験に加え、米系、英系金融機関での業務経験を豊富に持ち、業界事情にも詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

成功する企業には変わらぬ基本原則がある 「現代の経営」とカイゼンの共通性

『現代の経営』などを著し、「マネジメントの父」と称されるP.F.ドラッカーと、「カイゼン」の本家トヨタ自動車。両者の共通項から、成功する企業の基本原則を浮き彫りにする。「環境に適応するのではなく、お客様を創造し続けよ」「仕事をスキルに合わせるのではなく、スキルを仕事に合わせる」など、ドラッカーの理論とトヨタの経営手法は随所に重なる。50年以上前に倒産の危機にひんしたトヨタに、立ち直りのヒントを与えたのが実はドラッカーだったという奇縁のくだりも面白い。

ドラッカーとトヨタ式経営

成功する企業には変わらぬ基本原則がある
マネジメントの父ドラッカーが五〇年前に伝えた「経営の処方箋」と同じことを愚直に続ける企業があった。それがトヨタである。いまや世界一の自動車メーカーに成長したトヨタの経営手法をうまく吸収するには、ドラッカーのマネジメント理論を併せて理解する必要がある。そこからは、成功する企業の基本条件を見出すことができる。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 50年間読まれ続けている経営書がある 70年間変わらぬ経営を続けている会社がある/第1章 ドラッカー教授とトヨタ式経営(カイゼン)の出会い TOYOTA WAYと経営の処方箋/第2章 トヨタ式経営に注目したドラッカー教授が成功を考えるリーダーに贈る4つの提言/第3章 ドラッカー教授とトヨタ式経営に学ぶ1 経営者がやるべきことは何か、想いを実現するには/第4章 ドラッカー教授とトヨタ式経営に学ぶ2 人材を人財に変えるにはどのようにすればよいのか/第5章 ドラッカー教授とトヨタ式経営に学ぶ3 成功への壁をどのようにしたら突破できるのか

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
今村龍之助(イマムラリュウノスケ)
昭和38年、ダイヤモンド社入社。出版事業部に配属、書籍編集者としてスタート。ダイヤモンド・ビッグ社常務取締役を経て、平成元年、株式会社イメージパワー設立。平成19年までカルマン株式会社顧問。若松義人・近藤哲夫著『トヨタ式人づくりモノづくり』(ダイヤモンド社)をプロデュース。45年の編集者生活を継続中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

CEOの仕事は決断にあり 一瞬の判断

イエスかノーか、前進か後退か。自身の判断に組織の命運がかかるとき、どうすれば最善の決断を下せるか。米国ビジネススクールの教授が、重大な意思決定の場面に直面したことがある企業経営者や消防隊リーダー、軍司令官らに取材し、“決断の公式”を導き出す。これらの公式を用いて解く練習問題4問も紹介。例えば、「倒産した航空会社をいかに再建するか」がその一つ。「意思決定は語学の習得や楽器演奏と同じスキルであり、練習を積めば必ずうまくなる」としている。

一瞬の判断

組織の命運を決めるゴー・ポイント
「勘」や「ひらめき」に頼るな!あなたの窮地を救う「決断の公式」。重大な危機や岐路に直面した企業経営者、消防隊リーダー、軍司令官らのケース・スタディを通じて、ビジネスマンが「一瞬の判断」(ゴー・ポイント)に対処するメソッドを明らかにする。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 決断の瞬間/2章 意思決定に必要なこと/3章 ケース・スタディ1―消防隊の悲劇/4章 ケース・スタディ2―南北戦争の教訓/5章 決断力を鍛えるレッスン/6章 正しい決断は無私の精神から生まれる/7章 判断ミスを防ぐための原則

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ユシーム,マイケル(Useem,Michael)
ペンシルバニア大学ウォートン・スクール経営学教授。同校MBAコース・エグゼクティブMBAコースで、リーダーシップ・経営学を担当。リーダーシップ・企業改革研究所所長。また、民間企業、政府組織、非営利団体など多くの組織でリーダーシップ開発に携わり、コーポレート・ガバナンスに関するコンサルティングも行う。フィナンシャル・タイムズ、ハーバード・ビジネス・レビュー、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュンなどに掲載論文多数。ウォートン・リーダーシップ・ダイジェストの編集長を務める

村井章子(ムライアキコ)
翻訳者。上智大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

宿泊だけがホテルではない ホスピタリティ

北海道洞爺湖サミットの会場にもなった「ザ・ウィンザーホテル洞爺」の社長である著者が、ホテルで実践しているサービスとその哲学を披露する。例えば、「客室だけを売ることはしない」。客室にこもり切りのお客は外へ引っ張り出し、強引に背中を押してさまざまなことを体験・体感してもらうのだという。多くのホテルとは一線を画すいくつもの事例から分かるのは、心を込めるだけではサービスの粋を超えないという考え方だ。真のホスピタリティがつかめる一冊だ。

ホスピタリティ

私のホテルの秘密のサービスを公開しましょう。2008年「サミット」会場『ザ・ウィンザーホテル洞爺』のサービスを紹介しつつ、そのと哲学を語る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 お客様を“育てる”というサービス/2 完全を目指したサービス/3 遊び心/セクシーさのあるサービス/4 リスクマネジメントという名のサービス/5 ホスピタリティを極めたサービス/特別篇 サミット

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
窪山哲雄(クボヤマテツオ)
1948年福岡県生まれ。71年、慶應義塾大学卒業。75年、米、コーネル大学ホテル経営学部を卒業後、ニューヨークのウォルドルフ・アストリアホテル、ホテルニューオータニ、東京ベイヒルトンなどを経て、長崎のハウステンボス内にあるNHVホテルズインターナショナル(現ハウステンボスホテル事業部)社長に。97年に株式会社ザ・ウィンザー・ホテルズインターナショナルを設立、社長就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

不正を防ぐためのリアルな会計 会計課長団達也が行く!

部品メーカーを再生させるために奮闘する課長・団達也の活躍を描く“会計小説”。創業者の急逝を機に不正経理がはびこり始めた中堅部品メーカーのジェピーが、小説の舞台。会社が迷走する中、団はさまざまな妨害に遭いながらも次々に不正を暴き、私腹を肥やそうとする専務一派を追い詰めていく。名義偽装から架空取引まで、ストーリー中に登場する不正はすべて実話に基づいている。不正経理の手口とそれを未然に防ぐためのリスク管理法を楽しみながら習得できる。

会計課長団達也が行く!

物語で学ぶ会計と経営
大ベストセラー『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が放つ“小説で学べる”生きた会計学第1弾。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
林總(ハヤシアツム)
公認会計士、税理士、LEC会計大学院教授(管理会計事例)、林總アソシエイツ代表取締役。1974年中央大学商学部会計科卒業。経営コンサルティング、一般会計および管理会計システムの設計、導入指導、講演活動などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ヤマダ電機に負けない「弱者の戦い方」

大手家電量販店に果敢に立ち向かう町の電器店、「セブンプラザ」「でんかのヤマグチ」「アトム電器チェーン」の生き残り策を学ぶ。3社に共通するのは、幾たびの危機を乗り越えた末に編み出した、「弱者」ならではの戦略・戦術だ。小が大と互角に戦う姿は、電器店が持つ落日のイメージを覆す。「店のキャパシティーに顧客数を合わせる」「社員一人ひとりに粗利目標を持たせる」など逆張りあり、正攻法あり。3社の戦い方は電器店だけでなく、すべての中小小売店に生かせる。

ヤマダ電機に負けない「弱者の戦い方」

セブンとアトム、ヤマグチに学ぶno.1企業との共存
「店のキャパシティーに適正規模の顧客数を合わせれば、顧客満足度の高いサービスが実践できます。顧客サービスを充実させることで、客単価と粗利益率がアップするのです」―。これが弱者の戦略。現在の地域店チャネルを代表する3人の経営者、「セブンプラザ」山口社長、「でんかのヤマグチ」山口社長、「アトム電器チェーン」井坂社長から、強者(大型量販店)と戦うための基本的な考え方、具体的な戦略・戦術を丹念に取材し、一冊の本にまとめた。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 セブンプラザの勝ち続ける経営(セブンプラザの経営哲学の原点/「かかりつけの電器店」/経営の「幹」を育てるセブンプラザの「再生」術 ほか)/第2章 でんかのヤマグチ「高粗利益経営の鉄則」(売り上げ減でもしっかり増益/ヤマグチ経営の真髄とは)/第3章 アトムの弱小店でも勝てる仕組みづくり(アトムが支持される理由/アトムが編み出した驚異の販促手法/「零細店でも必ず勝てる」アトムの戦略)

永守流 人の育て方の原点 奇跡の人材育成法

年商7000億円超の巨大グループを率いる日本電産の永守重信社長。創業10年目の1983年に執筆した著作が新装版で復活した。意気盛んな青年社長だった永守氏は何を考え、どう行動し、人をどのように育ててきたのか。情熱と執念がほとばしる“平成の名経営者”の若き日の姿は、企業成長の原動力とは何かを教えてくれる。ペーパーテストはなし、10分以内に弁当を食べ終えた学生だけを採用する「早飯試験」をはじめ、数々の型破りな採用・育成法も面白い。経営者必読の書だ。

奇跡の人材育成法新装版

どんな社員も「一流」にしてしまう!

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 企業の発展は人間教育がすべてである/第1章 「一番以外はビリだ!」という発想/第2章 歴史・信用・のれんを打ち破れ!/第3章 奇想天外!新卒社員の採用法/第4章 三流を一流にする全マニュアル/第5章 叱った代償は必ず払う/第6章 女子社員教育ほど難しいものはない/第7章 こうすれば必ず戦力がアップする

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
永守重信(ナガモリシゲノブ)
日本電産株式会社代表取締役社長。昭和19年8月、京都に生まれる。昭和42年3月、職業訓練大学校(現・職業能力開発総合大学校)電気科卒業。昭和48年7月、28歳で日本電産株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。現在、日本電産グループ直系20社、並びに日本電産サンキョー(株)、日本電産コパル(株)、日本電産トーソク(株)、日本電産コパル電子(株)、日本電産リード(株)、日本サーボ(株)等、グループ上場会社の代表取締役会長等も兼務する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

部下が自ら動き出す リーダーになる人のたった1つの習慣

リーダーがどう行動すれば、部下が自発的に動き出すのか。実話を基にした小説で、人心掌握の要諦を学ぶ。主人公は、元コンサルタントで自信家の武田、メーカーの企画部出身で発想豊かな五十嵐、真面目にコツコツ働いてきた総務畑の間宮。3人はひょんなきっかけで、赤字のカラオケ店3店の立て直しを任される。業績回復に成功したのは誰か――。戦略やアイデアより大切なのは、社員の心をつかむこと。そのために著者は、「社員を感動させ、一緒に感動すること」の習慣化を勧める。

リーダーになる人のたった1つの習慣

赤字のカラオケ店を受けもった3人。1番早く業績を上げたのは、誰だったのか。実話をもとにした感動のストーリーを通して、部下が最大限に力を発揮したくなる方法を説く。リーダーをめざす人必読の1冊。

【目次】(「BOOK」データベースより)
スタッフとの出会い/リーダーの戦略/人を育てる教え/離れる部下の心/アイデアの他に必要なもの/かたくなな理由/C店、どうなる?/殻を破る/仲間を救う/泣いた赤鬼

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
福島正伸(フクシママサノブ)
1958年、東京都墨田区生まれ。早稲田大学法学部卒業後、コンサルタント会社に就職するも同月退社。その後、様々な事業に挑戦し、1988年、株式会社就職予備校(現・アントレプレナーセンター)を設立、代表取締役に就任する。通産省産業構造審議会委員を始め、数々の委員を歴任。全国各地で起業家スクールの主任講師をつとめ、これまで数千人の起業家・経営者を育成してきた。その他、自立型人材の育成、組織活性化や新規事業立ち上げ、地域活性化支援の専門家として、20年以上に渡り、日本を代表するいくつもの大手企業、大前研一のアタッカーズ・ビジネススクールや全国の地方自治体などで、約5,000回、述べにして20万人以上に研修、講演を行なう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

絶対に成功する!起業法 

自分の夢と強みが一致するところに志がある。そこで起業しなければ失敗するが、それだけでも失敗する。実際に起業する前に、そのビジネスが成功するのかどうかを入念に検討しなければならない。本書では、夢・志から企業理念・事業領域、マーケティングの4P、さらに予想B/S・P/L・C/F作成などの事業計画までを解説。起業前に「100人に聞く」「顧客を見つける」のが鉄則だ。

絶対に成功する!起業法 

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 夢・志/第2章 企業理念・事業領域/第3章 商品計画/第4章 価格計画/第5章 流通計画/第6章 販促計画/第7章 起業前に顧客をみつける/第8章 先見実行
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
兼田武剛(カネダタケツヨ)
1943年、東京生まれ。一橋大学経済学部卒後、日産自動車(株)入社。情報システム部課長、直納部主管、販売会社支援部主管などを歴任。1997年、日産リース(株)取締役。2000年、(株)日本ドットコムを設立。現在、同社代表取締役として、顧客企業の経営指導、販促指導、業務改革指導など、経営コンサル業務を行なっている。(株)ティーエーシー取締役、(株)アイ・エスオーインキュベーションマネジャー、「ザ起業塾」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

利益会計システムの進化 

「閉じたシステムは開いたシステムとしてのみ可能であり、自己準拠は他者準拠と組合わさった形でのみあらわれる」という見方にそって、前著『複雑系の会計学』(1995年)の刊行後、著者は期間利益会計システム(特にそこから産出される期間利益の流列)の動態を解明する学際的研究に全力を集中してきたが、その過程で連続的に発表した論文が(共同執筆した英文論文を含めて)14篇に達したので、(それらに加筆修正し、一本にまとめて)『利益会計システムの進化』という書名で刊行するはこびとなった。

利益会計システムの進化 

【目次】(「BOOK」データベースより)
複雑系としての発達基準会計/期間利益会計における空間/会計慣行からの時間仮定の抽出/期間利益会計における相互(共通)主観性/市場(価格)を形成する会計とその政治的利用/財務会計における境界管理/総括利益会計による情報境界管理/期間利益会計システムの進化/「創造的会計」の新解釈/利益管理のカオス的遍歴/利益管理の基点に位置する開示利益予測/オールソン・モデルにおける会計構造の認識/期間利益測定における部分的無知と虚時間/Time and Space in Income Accounting

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