人間として一番大切なこと 生き方

人間として一番大切なこと
この本は以前から読もうと考えてはいたのでやっと購読しました。内容は本のタイトル通り著者:稲盛和夫さんの実際の【生き方】が書いてあります。
個人差があるので、すべてと言う訳にはいかないでしょうが共感できることが沢山あると思います。
とにかく大企業の名誉会長になる人は、生き方が違いますね。

生き方

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

充実の人生と成功の果実をもたらす、ゆるぎなき指針。二つの世界的大企業・京セラとKDDIを創業した著者が語りつくした、人生哲学の集大成。

【目次】(「BOOK」データベースより)

プロローグ(混迷の時代だからこそ「生き方」を問い直す/魂を磨いていくことが、この世を生きる意味 ほか)/第1章 思いを実現させる(求めたものだけが手に入るという人生の法則/寝ても覚めても強烈に思いつづけることが大切 ほか)/第2章 原理原則から考える(人生も経営も原理原則はシンプルがいい/迷ったときの道しるべとなる「生きた哲学」 ほか)/第3章 心を磨き、高める(日本人はなぜその「美しい心」を失ってしまったか/リーダーには才よりも徳が求められる ほか)/第4章 利他の心で生きる(托鉢の行をして出会った人の心のあたたかさ/心の持ち方ひとつで地獄は極楽にもなる ほか)/第5章 宇宙の流れと調和する(人生をつかさどる見えざる大きな二つの力/因果応報の法則を知れば運命も変えられる ほか)

ハワイに伝わる癒しの秘法 みんなが幸せになるホ・オポノポノ

幸せになりたい時に読む本を紹介します。
ちょっとしたことで、ほのぼのした思いになれる、自己流 幸せのなり方の教本でもあり、心が穏やかになりたいときに気に入った個所を読み返す本です。

みんなが幸せになるホ・オポノポノ

「ありがとう。ごめんなさい。許してください。愛しています」たったそれだけの言葉で、誰にでも、いますぐに、ホ・オポノポノの奇跡が起こる!過去の記憶をクリーニングしてゼロの地点に立つことができれば、あらゆる問題は自然に解決される。自由で、豊かな人生を約束するホ・オポノポノのすべてがここに。

思考の整理学

本当に若いとき(10台から20台)に出会っていれば、と思わせるすばらしいエッセイです。ロング&ミリオン・セラーだけあります。子供(高校生ぐらいになったら)にぜひ読ませたい本です。
「なるほど!」が詰まった作品です。作者特有の例えも素晴らしいもので、読みやすさに繋がっています。

思考の整理学

アイディアが軽やかに離陸し、思考がのびのびと大空を駆けるには?自らの体験に則し、独自の思考のエッセンスを明快に開陳する、恰好の入門書。

ビジネスマンの半生を描く 社長の椅子が泣いている

異色のビジネス書ですが、読んでいて感動しました。こんなリーダーになりたいと思いました。
後継者の育っていないオーナー企業の社長を見ていると、そうは言っても息子になんとかしたいと思っているみたいですね。
オーナー企業には優秀な番頭さんタイプの役員は多いけれど、その人が社長に適任とは限らないですし。

社長の椅子が泣いている

●46歳で日本楽器製造(ヤマハ)社長に抜擢、突然の社長解任。
●中内功の三顧の礼で、ダイエー副社長に。
●倒産企業・リッカーを再生させた男、河島博。
全身全霊、24時間経営を考えぬいたビジネスマンの半生を描く、傑作評伝

河島は煙草を喫いつづけた。心身の疲労は限界にまで達していた。河島は、重役たちの良識を信じた。河島が予期したのは「ヤマハグループ全体の発展のため会長と社長が歩みよってもらいたい」という丸くおさめるような結論であった。しかし協議は、2時間におよんで繰りひろげられた。正午近くになって、3人の常務が社長室に入ってきた。「4人で協議した結果、会長の意見に従わざるをえないという結論に達しました」まさか、このような社長交代という結論になるとは、河島は思ってもいない。「そんなことをすると大変なことになりますよ」<第8章 解任の日 より>

2010年の衝撃

浅井隆氏の著書はいくつか愛読しています。
3年先、5年先を鋭く見据える著者が「インフレ」や「国家破産」など6つの警告を発し、それに如何に備えるか、を諭す国民必読の書と言えよう。現実に起きてからではもう遅い。「備えあれば憂いなし」

2010年の衝撃

2008年秋から中国経済に異変2010年に世界大恐慌がやってくる!!2010年にあなたの生活は根底からひっくり返る。では、生き残るためにはどうしたらよいのか。そのノウハウのすべてが本書に…。

浅井隆(アサイタカシ)
経済ジャーナリスト。1954年東京都生まれ。学生時代から経済・社会問題に強い関心を持ち、早稲田大学政治経済学部在学中に環境問題研究会などを主宰。一方で学習塾の経営を手がけ学生ビジネスとして成功を収めるが、思うところあり、一転、海外放浪の旅に出る。帰国後、同校を中退し毎日新聞社に入社。写真記者として世界を股に掛ける過酷な勤務をこなす傍ら、経済の猛勉強に励みつつ独自の取材、執筆活動を展開する。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口は多数の月刊誌などで高い評価を受け、とくに1990年東京市場暴落の謎に迫る取材では一大センセーションを巻き起こす。その後、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破たんなど数々の経済予測を的中させてベストセラーを多発し、1994年に独立。1996年、従来にないまったく新しい形態の21世紀型情報商社「第二海援隊」を設立し、以後その経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける。2005年7月、日本を改革・再生するための日本初の会社である「再生日本21」を立ち上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

間違いのない資金繰りのツボがよくわかる本

経営企画業務をしています。半日で読める易しい内容です。書籍説明にあるとおり中小企業にフォーカスしていて、非上場・中小企業の方には実務を想像できる内容だと思います。

間違いのない資金繰りのツボがよくわかる本

改善から新たな調達手法まで会社を元気にする「基本と知りたいことがすぐわかるplus

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

“倒産しない経営”を実現するために…。PDCAを回して常に有利な資金繰りを行おう。中小企業での実務を、特にフォーカス。

【目次】(「BOOK」データベースより)

第1章 資金繰りとはなんだろう(そのまま決済手段となるのが「資金」/資金があることで企業は生き続けられる ほか)/第2章 資金増減の仕組みを知り、資金を増やす(売上代金はできるだけ早く回収する/回収条件を変更する影響を知っておく ほか)/第3章 資金調達にはいろいろな方法がある(資金調達方法の基本は銀行借入れ/借入れにはさまざまな書類が要求される ほか)/第4章 資金繰り表の見方と作り方を知る(資金の流れは資金繰り表で把握する/1部制の資金繰り表の仕組みを知る ほか)/第5章 資金繰りを分析して役立てる(資金運用表で年単位の資金の動きを知る/資金運用表はこうして作っていく ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

西口貴憲(ニシグチタカノリ)
中小企業診断士。1999年中央大学法学部卒業。同年、政府系金融機関入庫。入庫以来一貫して中小企業向け融資に携わる。5年間の名古屋支店勤務の後、大森支店転勤。国内有数の中小企業集積地である大田区内の未取引企業に対する新規開拓活動に従事。2006年、都内中小企業専門コンサルファームに身を移し現在に至る。社会保険労務士、行政書士、宅地建物取引主任者、マンション管理士、日商簿記2級、プロフェッショナルCFO資格などの資格も保有。主に財務面、人事面から中小企業の経営戦略立案等の支援を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

伝説の経営者が語るトップの条件 なぜ真のリーダーがいないのか

伝説の経営者が語るトップの条件 なぜ真のリーダーがいないのか
リー・アイアコッカという方は、知る人ぞ知る大物です。
その人の、考え方にふれたくて購入。やっぱり、違いますね・・・。学ぶこと盛りだくさんです。

なぜ真のリーダーがいないのか

全世界で数千万部が読まれたベストセラー『アイアコッカ』の著者が語るリーダーシップ論。フォード社の社長として同社史上最高益を上げながらオーナーに解雇され、直後、倒産不振のクライスラー社に社長として移るや、数々の施策によって同社を蘇らせるという、企業経営者としては前代未聞の劇的人生を送ってきた著者が率直に語るリーダーシップのあり方は、本質を突いていて、抜群に面白い。

アイアコッカ,リー(Iacocca,Lee)
アメリカの自動車メーカー、フォード社の元社長、クライスラー社の元会長をつとめたカリスマ経営者。1924年、ペンシルベニア州アレンタウン生まれ。リーハイ大学およびプリンストン大学大学院に学んだのち、フォード入社。販売部門、マスタングの開発責任者を経て、社長に就任。ところが、社長就任8年目にして過去最高の業績をあげながら、会長のヘンリー・フォード二世と衝突し、突然解雇される。しかしその直後、破産の瀬戸際にあったクライスラーに社長として入り、再建のための施策を次々に打ち出し、同社の経営を立ち直らせた。現在は、みずから創設した糖尿病の治療法を研究する医療基金の運営に携わるほか、講演活動を行っている

仕事ができない人は話も長い

タイトルのとおり、的を得ずにぐちゃぐちゃ回りくどい話し方をすると相手に伝わらないし、仕事もだらだらとなってしまうことが、よくわかる。
仕事をすることについて、宋さんの客観的な経験論をもとにメルマガで発信しつづけた内容は必見です。
経営、社会、仕事、人生への直言に対し、賛同できる点が多く、退屈させません。オススメです。

仕事ができない人は話も長い

「やっぱり変だよ日本の営業」の著者がメルマガに寄稿したエッセイを厳選。村上世彰氏の取締役就任と辞任ほか、数々のエピソードを掲載。書き下ろしコメント、スペシャル対談など単行本オリジナル企画も多数収録。

ぼくの会社がつぶれた理由 社長失格

会社倒産までのさまざまな出来事が書かれていて、自分の会社が倒産したら・・・考えさせられた。
マイクロソフトのビルゲイツの経営者としての恐ろしさを感じさせる記述は大変有益だった。

社長失格

おれが書かなきゃ、だれが書く。注目のベンチャー企業は、なぜ倒産したのか。迫真の告白ノンフィクション。

物語形式で展開する成功者論 成功者の告白

内容がこくて、久しぶりに参考になる本です。
読みながら付箋をたくさん貼りました。
この手の本は、他にもたくさん買って読んでいますが、この本はダントツで、自分にとって参考になりました。
パターンを知ることで、パターンから抜けることができる・・読んでおいて損はない本だと思います。

成功者の告白

神田昌典(カンダマサノリ)
上智大学外国語学部卒業。外務省経済局に勤務後、ニューヨーク大学院経済学修士(MA)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営学修士(MBA)取得。その後、米国家電メーカー日本代表を経て、経営コンサルタントに。企業家教育、加速教育等の分野における複数の会社社主。小説執筆、舞台プロデュース等、分野を超えた幅広い活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。