地域経営の新しいパートナーシップ PPPではじめる実践‘地域再生’

地域経営の新しいパートナーシップ
PPPとは公共サービスを、行政のみならず、民間企業、NPO、住民等と連携し、民間のノウハウ、パワーを活用して提供しようとする考え方。本書は、こうしたPPPについて、その概念や手法等について整理するとともに、国内外で実際に活用された21の事例を採り上げ、そのスキームや効果・課題などについて紹介している。

PPPではじめる実践‘地域再生’

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 PPPとは(PPP活用の背景・目的/PPPの意義 ほか)/第2章 新たな社会資本整備等におけるPPP(PPP活用の考え方/具体的なPPP活用手法 ほか)/第3章 提供中の公共サービスにおけるPPP(PPP活用の考え方/具体的なPPP活用手法 ほか)/第4章 PPP活用事例(新たな社会資本整備等におけるPPP活用事例/提供中の公共サービスにおけるPPP活用事例 ほか)/第5章 PPPの活用に向けて

過剰債務に負けない中小企業再生の智恵

危機的状況になる前に経営者が備えておきたい企業再生の“智恵”を数多くの中小企業の再建を手掛けるプロ・川野雅之氏が解説。

過剰債務に負けない中小企業再生の智恵

中小企業支援には、欠かせない知識の一つとして目を通しました。
専門的にやらないと、著者ほどの情報量やノウハウは集まらないので、責任をもってできる業務として確立するのは、まだまだ努力が必要と感じました。
これ一冊で済むという浅い分野でもありませんが、読まないよりは、全然良い。実務にもまずまず役に立ちそうです。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 なぜ“企業再生”が必要なのか?/第1章 過剰債務企業が“やってはならない”こと/第2章 金融機関の“返済を止める”とどうなるか?/第3章 金融機関の“貸せない仕組み”を理解しよう!/第4章 “中小企業再生”の考え方/第5章 “金融機関の借入金だけ”をカットする方法/第6章 “一体再生”を考える/第7章 企業再生の“具体的な手順・考え方”/第8章 避けては通れない“個人保証問題”の解決策

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
川野雅之(カワノマサユキ)
有限会社川野コンサルティング代表取締役。企業再建コンサルタント。東京商工会議所経営安定特別相談室専門スタッフ、滋賀県商工会連合会倒産防止特別相談事業専門スタッフ、社団法人日本観光旅館連盟企業再建問題専門委員、LLPほっかいどう事業再生支援センター顧問等を務める。法律事務所において、実務担当者として数多くの倒産関連業務に携わる。平成13年4月に独立し、有限会社川野コンサルティングを設立。現在は、弁護士や税理士などの職業専門家や金融機関、また企業経営者をクライアントに、中小企業の再建・再生に向けたコンサルティングを行っている。特に経営者個人の救済を最優先課題とするスキームを提案し、完遂までサポートしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「ありがとう」と言われる商い

価値を生み出し繁盛するワクワク系商人の道
「世の中には、本当に楽しんで儲けることのできる方法があります」─ワクワク系マーケティング実践会10年4000社の集大成。

「ありがとう」と言われる商い

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに ワクワク系で商売が変わった!/第1章 お客さんの心を満たす商いとは/第2章 ワクワク系マーケティング実践術/第3章 ワクワク系商人“開花”の物語/第4章 ワクワク系商人が自然に育つヒミツの方法/第5章 企業や多店舗、地域で取り組むには/終章 あなたもお客さんの「師」になれる

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小阪裕司(コサカユウジ)
オラクルひと・しくみ研究所代表、九州大学客員教授、静岡大学客員教授、中部大学客員教授、日本感性工学会理事。作家、コラムニスト、講演・セミナー講師、企業サポートの会主宰、行政とのジョイントプログラム、学術研究などの活動を通じて、これからのビジネススタイルとその具体的な実践法を語り続ける。山口大学卒(美学専攻)。大手小売業にて実務を経験後、広告代理店を経て、1992年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「ありがとう」の力 誠実なサービスを提供する小さな会社の話

「ありがとう」の力 誠実なサービスを提供する小さな会社の話
経営品質の向上(上品なおもてなしをすること)をいかに取り組むか、望月広愛先生がJアートレストランで2005年経営品質賞を受賞された際の取組み。従業員の皆さんが受けたお客さまからの「ありがとう」の言葉や、互いに助け合う社員にカード賞を出す望月社長。お互いに褒めあう風土をつくり、他社がマネできない企業風土・人づくりでエクセレントな企業にし、他社の追随を許さない強さを身につけるには。実践の中で、経営品質の8つの引き出しを上手に定義・整理しながら実務に落とし込んだ先の結果がこの1冊に現れています。組織変革を取り組む際の参考書としては最高の1冊。

「ありがとう」の力

【目次】(「BOOK」データベースより)
年末は大忙し12月/新年あけましておめでとう1月/いちばん寒い2月/卒業の3月も大忙し3月/春が来た4月/ゴールデンウィーク5月/梅雨6月/夏が始まる7月/夏本番8月/秋9月/秋真っ盛り10月/文化とスポーツ11月/また冬の足音12月

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
望月広愛(モチズキヒロチカ)
株式会社MATコンサルティング代表取締役社長。1959年3月静岡県生まれ。1981年北海道大学卒業。同年日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)入社。ヤマハにおいては、東京支店で販売企画業務、アジア・オセアニア本部企画部では海外営業、マーケティング、商品開発業務などを担当。1989年株式会社三和総合研究所(現在の三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社、東京経営戦略本部チーフコンサルタントとして、一流企業や中堅中小企業、官公庁等に対し、「経営品質」「CS」「マーケティング」「新商品開発」「能力主義人事制度の導入」「政策提言」等に関する戦略コンサルティングを実施。代表的クライアント株式会社吉田オリジナル(現株式会社IBIZA)は1998年度日本経営品質賞を受賞。1999年2月イタリアンレストランチェーン株式会社ロッソえびすや専務取締役就任。同年7月代表取締役社長就任、2000年4月社長を退任したが経営再建のため同年12月より再度社長に就任し、債務超過脱却、累積損失の一層、当期利益黒字化と7年連続経常増益を果たす。2003年から外食産業で初めて日本経営品質賞に挑戦し、2005年度日本経営品質賞を中小規模部門で受賞。2001年1月、株式会社ロッソえびすやは株式会社J・アート・レストランシステムズに社名変更。2008年〜名古屋商科大学大学院マネジメント研究科客員教授。2004年〜07年名古屋商科大学大学院マネジメント研究科講師。日本行動計量学会会員、日本経営品質学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「ありがとう」の伝説が始まる時

地球上で一番たくさんの「ありがとう」を集めるグループになろう―このミッションを一日に何回も考える。それぞれの事業が「ありがとう」を集める方向に進んでいるか、一日に何回も考える。ワタミの店がありがとうを集めるにはどうしたらいいか。美味しい商品、心のこもったサービス、清潔な店内…これらのことが重なり、お客様は「こんなお店があって本当によかった、ありがとう」と感じてくださる。「ありがとう」を集めようと思ったら、まず働いている私たちの心を「ありがとう」でいっぱいにしよう。自分以外のすべての人に「ありがとうの心」を持つことから始めたい。

「ありがとう」の伝説が始まる時

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 もう一歩、あと五センチ、お客様の心に近づこう(三〇〇店舗キャンペーン/目玉商品は人 ほか)/2 やり抜け、迷うな、鈍になりきれ!(ブランド/「夢」を追い、「夢」をカタチに ほか)/3 仕事と思うな、人生と思え(一朗君の夢/三万円の人生 ほか)/4 その行動はワタミらしいか?その仕事はワタミらしいか?(手づくり厨房(集中仕込みセンター)、そしてISO9001へ/ワタミファームに吹く風 ほか)/5 地球上で一番たくさんの「ありがとう」を集めるために(既存店一〇〇%への戦いが始まった/経営について私が今考えていること/リサイクルセンター稼動へ/ワタミメディカルサービス誕生)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
渡辺美樹(ワタナベミキ)
1959年神奈川県生まれ。明治大学商学部卒業。1984年、「つぼ八」のFC店オーナーとしてスタート。驚異的な経営手腕を発揮し、2000年3月に東証一部上場を果たした。現在、「和民」、「坐・和民」、「和民市場」、「和み亭」、「ゴハン」、「然の家」、「わたみん家」、「T.G.I.Friday’s」などグループ合計で430店舗を展開。外食分野以外の「環境」「農業」「教育」「介護・医療」の分野にも進出。2003年「学校法人郁文館学園」の理事長に就任。2004年「医療法人幸会喜多病院」の副理事長に就任し、病院経営に参画。NPO「スクール・エイド・ジャパン」の理事長でもある。2004年10月に日本経団連理事就任。企業小説『青年社長』(高杉良著・ダイヤモンド社)の実在モデルとしても有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

共感される経営はラブレターから始まる

共感される経営はラブレターから始まる
その会社には、私たちが忘れかけている「絆(きずな)」があります。経営者からパート従業員までが持っている、ちょっと羨ましいくらいの絆です。その絆を構成するものは「感謝」。その秘密を本書で解明します。

ありがとうノート

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 ありがとうのキャッチボール(早朝に「社員と対話」する/日報に対して「ありがとうございます」/他にもっといい方法があったら、教えてください ほか)/第2章 ありがとうは時空を超える(1500キロ離れた秋田県での事業展開の決断/離れていても大切な一員と確認できる指示書/感謝の念は、時空を超える ほか)/第3章 ありがとうの連鎖(ブログからのありがとう/離れて住む家族からのありがとう/ウチヤマタイムズへのありがとう ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
三浦康志(ミウラコウジ)
1958年愛知県豊橋市生まれ。愛知大学大学院経営学修士課程を修了後、株式会社日本マーケティングセンター(現在の船井総合研究所)に入社。現在、同社監査役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

価値を生み出し繁盛するワクワク系商人の道 「ありがとう」と言われる商い

価値を生み出し繁盛するワクワク系商人の道
「世の中には、本当に楽しんで儲けることのできる方法があります」─ワクワク系マーケティング実践会10年4000社の集大成。

「ありがとう」と言われる商い

【目次】(「BOOK」データベースより)
はじめに ワクワク系で商売が変わった!/第1章 お客さんの心を満たす商いとは/第2章 ワクワク系マーケティング実践術/第3章 ワクワク系商人“開花”の物語/第4章 ワクワク系商人が自然に育つヒミツの方法/第5章 企業や多店舗、地域で取り組むには/終章 あなたもお客さんの「師」になれる

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
小阪裕司(コサカユウジ)
オラクルひと・しくみ研究所代表、九州大学客員教授、静岡大学客員教授、中部大学客員教授、日本感性工学会理事。作家、コラムニスト、講演・セミナー講師、企業サポートの会主宰、行政とのジョイントプログラム、学術研究などの活動を通じて、これからのビジネススタイルとその具体的な実践法を語り続ける。山口大学卒(美学専攻)。大手小売業にて実務を経験後、広告代理店を経て、1992年「オラクルひと・しくみ研究所」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ナマの声で綴る、新興不動産倒産の内幕 突発破産

何故新興不動産ばかりが!?クリード、ダイヤ、ランドコム、モリモト、リプラス、アーバン、スルガ、レイコフ…これはもはや、金融テロだ。明日は我が身か。あなたの会社にも「突発」が起きるかもしれない。100年に1度の大不況は最高益を上げた企業をも消し去った。黒字でありながらまるで「立ち枯れ」のように予兆もなく「突発破産」した新興不動産企業はいったい何が原因だったのか。

突発破産

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「新興不動産」の光と陰/第2章 「突発死」をもたらした内部の「未成熟」/第3章 「リーマン」破綻と日本の不動産/第4章 バブル崩壊「失われた10年」が残した教訓/第5章 見えてきた2011年までのタイムスケジュール/第6章 「オフィスビル」の現状と生き残り作戦/第7章 「不動産動乱と再生の道」を語る

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宮本正好(ミヤモトマサヨシ)
1966年生まれ、42歳。1991年日大法学部卒業後、(株)ビルディング企画に入社。1998年営業部長に昇進。2001年グループ会社・企画ビルディング常務取締役に就任。就任時年商10億円が就任1年後には年商20億を上回る。2002年同社代表取締役社長に就任。ビルディンググループではビルディング企画の役員、企画ビルディング・月刊ビルディングの代表取締役を兼任。2007年M&Aで、株式会社テレトニーを傘下にし、代表取締役にも就任。2008年マザーズ上場のリプラスからPM事業、soho事業を買収。NHK「クローズアップ現代」フジテレビ「EZTV」、日経CNBCのコメンテーター等各、メディアや新聞等でも紹介記事が多数。数々の経験を経て、現在、講演活動やコンサルタントとして活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

利益を3倍にするたった5つの方法

儲かる会社が実践している!
イトーヨーカ堂で鈴木敏文会長の薫陶を受け、無印良品、ユニクロ、ドラッグイレブンを建て直し、成城石井で指揮を執る「経営のプロ」が、企業再生の奥義を公開。今日から売り上げが、利益が上がる。

利益を3倍にするたった5つの方法

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 経営と現場が一体となってお客様の満足を実現する(お客様は常に正しい/企業価値とはどれだけお客様に満足されているかということ ほか)/2章 仕事を通して現場の人を成長させる(現場が決断できないことを経営者が決断する/六〇%の人を動かせれば、会社は大きく成長する ほか)/3章 重要なことに絞り込んですぐやる(「やったほうがいい」ことはやってはいけない/仕事は優先順位上位一〇%に集中する ほか)/4章 売れる商品を価格を下げないで売り込む(売れる商品を一〇〇個覚えなさい/売り込まなければ、お客様は商品を買ってくれない ほか)/5章 今までのやり方をやめて、構造的に改革する(小売りが流通構造のイニシアティブをとる/小売りとメーカーが一体になると、利益が上がる ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大久保恒夫(オオクボツネオ)
成城石井社長・リテイルサイエンス社長。早稲田大学法学部卒業後、1979年、(株)イトーヨーカ堂入社。藤沢店、茅ヶ崎店のダイニング家庭用品担当を経て、81年同社経営政策室経営開発部担当。経営トップ直結の「業務改革」の主要メンバーとして同社の構造改革に取り組む。その経験を活かし、同社退社後もプライスウォーターハウスコンサルティング(株)シニアコンサルタント、(財)流通経済研究所研究員として活躍し、90年7月、(株)リテイルサイエンスを設立。その後、98年ファーストリテイリング(ユニクロ)、2002年良品計画の経営改革を担当し、03年9月〜06年3月まで、株式会社ドラッグイレブンの代表取締役を務める。07年1月、株式会社成城石井の社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法

チラシ・DM・ホームページがスゴ腕営業マンに変わる
お客様に「どこがよかったのか」と商品やサービスの魅力を聞くだけで、売れるチラシ・DM・ホームページが作れる!
「売上や利益が増えない」「新規顧客が獲得できない」などに悩む個人事業主、中小企業経営者に向け、小予算でできる効果的なセールスプロモーション策を提案する本。著者が編み出した、顧客向けの「A4」1枚アンケートを行うことで、誰もが簡単に売れるようになるチラシやDM、ホームページがつくれるようになる。

「A4」1枚アンケートで利益を5倍にする方法

「A4」1枚のアンケートをやるだけで、なぜ、こんなに売れるようになったのか?第一線の販促コンサルタントが、長年の経験から編み出した高確率で結果が出るセールスプロモーションの秘法を公開。低予算でできて効果的なマーケティング&プロモーションの仕方がわかる本。

【目次】(「BOOK」データベースより)
プロローグ これが、売上が上がったチラシ・DM・ホームページだ!/第1章 「A4」1枚のアンケートを用いる5つのメリット/第2章 これが岡本式「A4」1枚アンケートだ!/第3章 利益が5倍になるチラシ・DM・ホームページはこうつくれ!/第4章 あなたも実践!売れるチラシ・DM・ホームページの素材をつくってみよう!/第5章 「A4」1枚アンケートをさらに活用する

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
岡本達彦(オカモトタツヒコ)
販促コンサルタント。中小企業の販促のやり方を知り尽くしている販促専門コンサルタント。広告制作会社時代に100億円以上の販促展開を見てきてわかった、売上が増えるチラシ・DM・ホームページなどの販促ツールのノウハウだけでなく、長期的に売上が上がる戦略のノウハウも持っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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