商店街の女性たちがウリ坊コロッケ 活気作りにと5種類

いまや全国区の人気者となった福知山市動物園の子ザル「ミワ」ちゃんとウリ坊。連日多くの人が押し寄せ、入園待ちが出るほどになっている。そんな人気者をモデルにしたコロッケ「ウリ坊コロッケ」を、商店街の女性たちが作った。6日から売り出す。

作ったのはアオイ通り三丁目商店街の女性たちを中心に組織するレモングラス。自分たちで育てるバジルを入れたコロッケをイベントなどで販売していたが、形が水滴型をしていて、年賀状のイラストに登場する抽象化されたイノシシに似ていることから、姉妹品として新たにウリ坊コロッケを考え出した。
 
塩味でネギ入りの「ねぎウリ坊」。ゴボウ入り甘辛風味の「ごぼうウリ坊」。ネギ、ゴボウにこんにゃくを加えた「和風ウリ坊」。ジャガイモとサツマイモにレモンを加えたスイーツ感覚の「スイーツレモン」も作ってみた。
 
バジルコロッケを含め5種類全品1個100円。商店街のレモングラスの店で6日午前11時から300個を販売。その後は7、21、28日の午前11時から、動物園がある三段池公園のボート乗り場下手駐車場近くで数量限定販売する。
 
レモングラスのメンバーたちは「材料費や手間のことを考えれば、この価格は厳しいところですが、『商売』より、福知山の話題を増やして活気作りにと思って」と話し、張り切っている。

編集後記
イエスかノーか、前進か後退か。自身の判断に組織の命運がかかるとき、どうすれば最善の決断を下せるか。米国ビジネススクールの教授が、重大な意思決定の場面に直面したことがある企業経営者や消防隊リーダー、軍司令官らに取材し、“決断の公式”を導き出す。これらの公式を用いて解く練習問題4問も紹介。例えば、「倒産した航空会社をいかに再建するか」がその一つ。「意思決定は語学の習得や楽器演奏と同じスキルであり、練習を積めば必ずうまくなる」としている。

一瞬の判断

組織の命運を決めるゴー・ポイント
「勘」や「ひらめき」に頼るな!あなたの窮地を救う「決断の公式」。重大な危機や岐路に直面した企業経営者、消防隊リーダー、軍司令官らのケース・スタディを通じて、ビジネスマンが「一瞬の判断」(ゴー・ポイント)に対処するメソッドを明らかにする。


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