「ありがとう」の力 誠実なサービスを提供する小さな会社の話

「ありがとう」の力 誠実なサービスを提供する小さな会社の話
経営品質の向上(上品なおもてなしをすること)をいかに取り組むか、望月広愛先生がJアートレストランで2005年経営品質賞を受賞された際の取組み。従業員の皆さんが受けたお客さまからの「ありがとう」の言葉や、互いに助け合う社員にカード賞を出す望月社長。お互いに褒めあう風土をつくり、他社がマネできない企業風土・人づくりでエクセレントな企業にし、他社の追随を許さない強さを身につけるには。実践の中で、経営品質の8つの引き出しを上手に定義・整理しながら実務に落とし込んだ先の結果がこの1冊に現れています。組織変革を取り組む際の参考書としては最高の1冊。

「ありがとう」の力

【目次】(「BOOK」データベースより)
年末は大忙し12月/新年あけましておめでとう1月/いちばん寒い2月/卒業の3月も大忙し3月/春が来た4月/ゴールデンウィーク5月/梅雨6月/夏が始まる7月/夏本番8月/秋9月/秋真っ盛り10月/文化とスポーツ11月/また冬の足音12月

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
望月広愛(モチズキヒロチカ)
株式会社MATコンサルティング代表取締役社長。1959年3月静岡県生まれ。1981年北海道大学卒業。同年日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)入社。ヤマハにおいては、東京支店で販売企画業務、アジア・オセアニア本部企画部では海外営業、マーケティング、商品開発業務などを担当。1989年株式会社三和総合研究所(現在の三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社、東京経営戦略本部チーフコンサルタントとして、一流企業や中堅中小企業、官公庁等に対し、「経営品質」「CS」「マーケティング」「新商品開発」「能力主義人事制度の導入」「政策提言」等に関する戦略コンサルティングを実施。代表的クライアント株式会社吉田オリジナル(現株式会社IBIZA)は1998年度日本経営品質賞を受賞。1999年2月イタリアンレストランチェーン株式会社ロッソえびすや専務取締役就任。同年7月代表取締役社長就任、2000年4月社長を退任したが経営再建のため同年12月より再度社長に就任し、債務超過脱却、累積損失の一層、当期利益黒字化と7年連続経常増益を果たす。2003年から外食産業で初めて日本経営品質賞に挑戦し、2005年度日本経営品質賞を中小規模部門で受賞。2001年1月、株式会社ロッソえびすやは株式会社J・アート・レストランシステムズに社名変更。2008年〜名古屋商科大学大学院マネジメント研究科客員教授。2004年〜07年名古屋商科大学大学院マネジメント研究科講師。日本行動計量学会会員、日本経営品質学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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