「ありがとう」の伝説が始まる時

地球上で一番たくさんの「ありがとう」を集めるグループになろう―このミッションを一日に何回も考える。それぞれの事業が「ありがとう」を集める方向に進んでいるか、一日に何回も考える。ワタミの店がありがとうを集めるにはどうしたらいいか。美味しい商品、心のこもったサービス、清潔な店内…これらのことが重なり、お客様は「こんなお店があって本当によかった、ありがとう」と感じてくださる。「ありがとう」を集めようと思ったら、まず働いている私たちの心を「ありがとう」でいっぱいにしよう。自分以外のすべての人に「ありがとうの心」を持つことから始めたい。

「ありがとう」の伝説が始まる時

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 もう一歩、あと五センチ、お客様の心に近づこう(三〇〇店舗キャンペーン/目玉商品は人 ほか)/2 やり抜け、迷うな、鈍になりきれ!(ブランド/「夢」を追い、「夢」をカタチに ほか)/3 仕事と思うな、人生と思え(一朗君の夢/三万円の人生 ほか)/4 その行動はワタミらしいか?その仕事はワタミらしいか?(手づくり厨房(集中仕込みセンター)、そしてISO9001へ/ワタミファームに吹く風 ほか)/5 地球上で一番たくさんの「ありがとう」を集めるために(既存店一〇〇%への戦いが始まった/経営について私が今考えていること/リサイクルセンター稼動へ/ワタミメディカルサービス誕生)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
渡辺美樹(ワタナベミキ)
1959年神奈川県生まれ。明治大学商学部卒業。1984年、「つぼ八」のFC店オーナーとしてスタート。驚異的な経営手腕を発揮し、2000年3月に東証一部上場を果たした。現在、「和民」、「坐・和民」、「和民市場」、「和み亭」、「ゴハン」、「然の家」、「わたみん家」、「T.G.I.Friday’s」などグループ合計で430店舗を展開。外食分野以外の「環境」「農業」「教育」「介護・医療」の分野にも進出。2003年「学校法人郁文館学園」の理事長に就任。2004年「医療法人幸会喜多病院」の副理事長に就任し、病院経営に参画。NPO「スクール・エイド・ジャパン」の理事長でもある。2004年10月に日本経団連理事就任。企業小説『青年社長』(高杉良著・ダイヤモンド社)の実在モデルとしても有名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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