大丸神戸店、早くもランドセル展開始まる−シルバーや紫のカラーも /兵庫

大丸神戸店(神戸市中央区明石町)5階「子共用品売場」で8月4日、ランドセルの早期展開が始まった。

小学校の入学準備といえば頭に浮かぶランドセル。「ランドセルは祖父母が入学祝いに購入するという家庭が多く、3世代そろって来店が可能な夏休みに下見をするケースが増加傾向にある」(同店)ことから、同店では例年より2週間早く展開を始めた。展開する点数は51型164種類。平均価格は4万8,000円。

10年ほど前までは男児は黒、女児は赤が中心だったというランドセルだが、最近では紺色や茶色、シルバーの品ぞろえもあり、11月には紫色も入荷予定。人気色は、男の子がブルーブラック、女の子はピンク系。女の子には、サンリオ商品や子ども服ブランドでもよく見られるサックスブルーも人気を集めているという。

機能面では、セイバン(たつの市御津町)の機能である「天使のはね」が注目を集めており、目当ての来客も多いという。体の成長を計算して作られており、重さも感じにくくなるのが特徴。ほかにも、ゆとり教育制度が変更になる次年度からの教科書ページ数量の増加に対応した、マチ太タイプやファイルの入る幅広タイプなどサイズも幅広く展開する。

同店子ども服子供用品担当の酒井淑恵さんは「夏休みに下見に来られる方も多く、取り寄せなどで10月ごろが予約のピークを迎える。年末には準備を終えられている方が多い」と話す。「おばあさま、お母さま世代のころに比べると色展開が抱負、特に女の子のランドセルには悩まれる方も多い。早めに検討を始めていただければ」とも。

営業時間は10時〜20時。展開は来年3月末日までを予定。

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