その仕事は利益につながっていますか?

経営数字の「見える化」が社員を変える
最も利益が上がる経営手法とは、全社員に経営について発言権を与え、財務状況を公開すること。
自ら赤字会社の工場長として負債を抱えて工場を買い取った著者が、全社員に財務諸表を公開して経営者意識を持たせ、劇的な業績回復を果たした体験に基づき、全員参加経営が成功するためのルールを説く。

つぶれかけていた会社が、解雇ゼロで売上30%以上アップ!復活の秘密は、社員全員が利益を上げる方法を知ったことにあった。「実際にやってみたら会社が変わった!」フォーチュン500企業から中小企業まで全米1500社が、著者の工場を訪れて学んだ「経営革新ゲーム」とは。「オープンブック・マネジメント」のバイブル復刊。

その仕事は利益につながっていますか?

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 利益を上げる方法をなぜ社員に教えるのか/第2章 マネジメントの神話/第3章 ときめきの勝利感/第4章 全体図が見えれば意識改革はできる/第5章 経営数字を社員全員にオープンにする/第6章 標準を定める/第7章 誉めるよりボーナスを/第8章 年間計画を練る/第9章 会議に数字を持ち寄る/第10章 全社員がオーナーになる

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
スタック,ジャック(Stack,Jack)
ミズーリ州スプリングフィールド・リマニファクチャリング・コーポレーション(SRC)の社長兼CEO。1948年生まれ。20歳の時、父が勤めていたインターナショナル・ハーベスター社のメルローズパーク工場に社内郵便配達として入社。その後さまざまなポストを経て、1979年に30歳で同社スプリングフィールド工場の工場長となる。その4年後、12人の管理職仲間とともに倒産しかけていたハーベスター社から工場を買い受け、SRC社を設立。莫大な負債からみごとに蘇らせ、急成長を遂げる

神田房枝(カンダフサエ)
日本女子大学英文学科卒業。日本航空に入社、国際客室乗務員として内閣総理大臣特別便等を担当。留学のため退職、渡米し、イェール大学大学院にて東アジア学修士号、博士号を取得。その後、ボストン大学講師、ハーバード大学ポストドクトラルフェローとなり、その間に数々の国際学会発表、学術記事出版を行う。ハルピン工業大学に留学経験もあり、英語の他に中国語も堪能である。現在、ニューヨーク郊外在住。米国エグゼクティブボイス社アジア部門ディレクターとして活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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