買いたい気分にさせる50の作戦

マーケットを動かしているのは顧客の気分だ。理屈、論理が先行していても、結局は感性、情緒で買うことになる。この顧客の一見とらえどころがない情緒に、どのように動機づけするか―気分をとらえるマーケティング・アクションとは何か。物の消費を超えて情報とサービスの消費に入った今日、気分という非論理に、論理性、着眼点、具体的ノウハウを与える。

買いたい気分にさせる50の作戦

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1幕 「感」の演出学(「言葉」の演出学/「記憶」の演出学 ほか)/第2幕 「場」の演出学(「都市」の演出学/「行列」の演出学 ほか)/第3幕 「思」の演出学(「人」の演出学/「祈り」の演出学 ほか)/第4幕 「命」の演出学(「生命」の演出学/「個人」の演出学 ほか)/第5幕 「伝」の演出学(「時」の演出学/「今」の演出学 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
谷口正和(タニグチマサカズ)
1942年生まれ。武蔵野美術大学造形学部産業デザイン科卒業。81年(株)ジャパンライフデザインシステムズ設立。コンセプト・プロデュースから経営コンサルテーション、企業戦略立案、地域活性計画まで幅広く活動。時代を週単位で分析する週刊「MAIL&FAX Nexthink」は高い評価を得ている。また、超地域限定メディア6誌「渋谷・新宿・池袋・銀座・横浜・吉祥寺ウォーキング」を企画・発行。ワークショップとして、『文化経済』市場の商業、観光、産業の経営を学ぶ「文化経済研究会」を主宰。日経広告賞・トレンディ部門、バリアフリーコンテスト等の審査委員、日本小売業協会・コーディネーター、日本デザインコンサルタント協会・幹事、日本デザイン機構・理事、「ビジネスブレークスルー」(CS放送)にてマーケティングアナライザー、立命館大学経営学部客員教授を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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