退職・転職の「年金・保険・税金」がわかる本

どんなにがんばって働いた会社でも、辞めたその日から、あなたとはなんの関係もなくなります。今まで、会社にまかせっきりだった年金や医療保険などの保険料は自分で納めなければなりません。失業給付は早めに手続きしなければ、損をすることもありえます。税金は、めんどうでも自分で確定申告しなければ1円だった戻ってくることはありません。本書では、定年退職で会社を辞める前後の手続きと仕組みをわかりやすく解説しています。また、厚生年金保険の加入期間別に、年金額の例を掲載しています。

退職・転職の「年金・保険・税金」がわかる本

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 やめる前にこれだけはチェックしておきたい14のポイント(頼れるのは自分だけ。会社はノータッチ/退職までのタイムスケジュールを立てる ほか)/2 1日の違いが大きな差を生む 雇用保険のしくみ(失業したらすぐにハローワークで手続きを/求職は失業給付を受けるための大切な条件 ほか)/3 年金額をしっかり把握 公的年金の受け取り方(年金を受給するためには25年の加入期間が必要/受給資格期間が足りない人には特例あり ほか)/4 よく考えたい 国保が得か任意継続が得か?(退職後の医療保険の選択肢は6つある/健康保険に2か月以上加入していれば任意継続が可能 ほか)/5 知識を生かして大切なお金を守ろう 税金と確定申告の基本(退職月によっては住民税はまとめて払う/退職した年は確定申告で税金を取り戻す ほか)/巻末付録
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
新村健生(ニイムラタテオ)
昭和33年生まれ。明治大学政治経済学部卒業後、株式会社ダイエーに勤務。平成3年、同社を退職。社会保険労務士資格を取得。平成4年、新村社会保険労務士事務所を開設。現在、株式会社りそな総合研究所相談室顧問を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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