☆【失業】仕事ができる人は「負け方」がうまい

「失業は怖くない」「世論を信じるな」「面白さは『マナー』」「差別が全部悪いとは限らない」。ソフトブレーン創業者の著者が送る、歯に衣着せぬ人生指南。現代人の仕事に、人生に必読の1冊!

仕事ができる人は「負け方」がうまい

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
家族も顧みず、残業も厭わず、ひたすら真面目に努力すれば、仕事はうまくいくのか?「勝ち組」は本当に人生の勝利者なのか?意外と気付かないこと、気付いても言えないことを、ソフトブレーン創業者の宋文洲が直言!日本型終身雇用と格差、業績とモチベーション、世論と真実、幸せの意義、差別と善悪─会社組織や現代日本に広がる「正義」と「常識」に疑問を投じる。解決への「ヒント」と「答え」が分かる、社会人必読の一冊。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 負けに強い人こそ、本当に勝負強い人(「給料の男」と「専業主婦」/社長にならないほうがいい ほか)/第2章 「やる気」「人材」「愛社精神」だけでは、業績は良くならない(「先輩」を汚してはならない/名ばかり自己満足の役職 ほか)/第3章 「人と違うこと」は、恥ずかしくない(「厚顔」を鍛えよう/群れない勇気を ほか)/第4章 幸せは「気付くこと」と「家族」から生まれる(活かして楽しむ安月給/「家族サービス」をやめよう ほか)/第5章 「正義」とはなにか、「常識」とはなにか(社会を支える中小企業の社長/不景気にも良いところがある ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
宋文洲(ソウブンシュウ)
1963年中国山東省生まれ。84年中国・東北大学を卒業後、85年に北海道大学大学院に国費留学。同大学院工学研究科を修了。天安門事件で帰国を断念し、日本で就職するも、勤務先が倒産。92年にソフト販売会社ソフトブレーンを創業し、代表取締役社長に就任。99年2月には代表取締役会長に就任する。2000年12月に東証マザーズ上場、05年6月に東証一部上場を果たす。06年1月、代表権を返上し取締役会長に、同年8月31日「もう1人の社長」「陰の実力者」にならないとして取締役会長を辞任し、マネージメント・アドバイザーに就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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