「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略!ネクスト・マーケット

「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略
貧しい国でのビジネスをきれいごとではなく描いています。貧しい人を相手にビジネスをすることは、搾取する事ではなく、国の発展になるということを具体的なケースを通じて説明してくれます。
実証的ですので、わかりやすい。
CD-ROMがついていて、ケースについて、ドキュメンタリーのようにまとめてあります。こちらを見るだけでも、大体の主張はわかります。
企業にとってメリットがあり、貧しい人・国にとってもメリットがある。この本でビジネスモデルを学ぶ人が、世界を変えていく力になると期待される、大変に良い本です。

ネクスト・マーケット
2,800円 (税込 2,940 円) 送料無料

【内容情報】(「BOOK」データベースより)

アマゾン・ドットコムが選んだ2004年全米No.1ビジネス書。インド、南米、中国、アフリカ。動き出す50億人市場!構想10年『コア・コンピタンス経営』のC.K.プラハラードが贈る最新刊。

【目次】(「BOOK」データベースより)

1 知られざる巨大市場(経済ピラミッドの底辺に眠る巨大市場/BOP市場におけるイノベーション/世界規模のビジネスチャンス/富を創造する経済エコシステム ほか)/2 ケース・スタディ―12の事例に学ぶイノベーション(BOP市場への挑戦/問題をいかに解決すべきか?/常識を覆す解決策/制度全体を革新する ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)

プラハラード,C.K.(Prahalad,C.K.)
ミシガン大学ビジネススクールハーベイ・C・フルハーフ記念講座教授。企業戦略論の第一人者として、多国籍企業の企業戦略と経営者の役割について研究を重ねている。一流企業へのコンサルティング実績も豊富。『コア・コンピタンス経営』(ゲイリー・ハメルとの共著、日本経済新聞社)はベストセラーとなり、90年代の日本企業に大きな影響を与えた。『ネクスト・マーケット―「貧困層」を「顧客」に変える次世代ビジネス戦略』の原著となる『The Fortune at the Bottom of the Pyramid』は、発売と同時に欧米各国で絶賛され、企業、政府、NGOの取り組みに大きな影響を与えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

完売続きのあんぱん「玉乃光」−ホテルグランヴィア京都で受け付け開始 /京都

完売続きのあんぱん「玉乃光」−ホテルグランヴィア京都で受け付け開始 /京都

ホテルグランヴィア京都(京都市下京区烏丸通塩小路下ル)のペストリー&ベーカリーショップ「ル・タン」は2月10日から、特製あんぱん「『玉乃光』〜純米吟醸酵母仕込み〜」の予約受け付けを始める。

同商品は2006年の発売開始以来、予約完売続きの限定商品。1日10箱限定の予約受注生産を行っている。パン生地は、京都伏見の銘酒「純米吟醸 玉乃光」のもろみを粗濾(あらろ)した生原酒に含まれる酒酵母で小麦粉を発酵させ、さらに「玉乃光」の酒粕を練りこんだもの。中には京都丹波産の小豆を使用した特製粒あんを包み、焼き色をつけずにもろみをイメージした乳白色に仕上げるため、オーブンで蒸し焼き状態にして仕上げている。

同ベーカリー・シェフの齊藤さんは「貴重な生原酒を提供していただく機会に恵まれ、試行錯誤を重ねて銘酒の名にふさわしい品に仕上げることができた。昨年、一昨年と販売終了直後からお客さまより再販の要望をいただき、今年もまた発売できることはパン職人として最高の幸せ」と話す。

今年は生地を桜色に染め桜の花びらの塩漬けを混ぜ、白あんを包んだ「桜あんぱん」も併せて用意している。「慶事の多い春にふさわしい紅白のあんぱんとして酒枡を模した木箱に入れてお届けする」(同社広報担当者)。

「数秒レンジで温めていただくと、袋を開けた時に酒の香りがほのかにしてよりおいしく召し上がっていただける」とも。

連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」 !マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術

連鎖崩壊時代の「実践・資産透視学」
恐慌の今、金(きん)を購入しておくのがいいよという結論です。
これは筆者の職業柄、そうもっていきたいというのもあるでしょう。
ただし、少なくとも意見に賛同はできました。

マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術
1,600円 (税込 1,680 円) 送料無料

今歴史的な経済・金融の大転換の只中にいる
サブプライムショックを契機に、世界経済秩序が反転した。既存の常識がすべて覆り、残酷なる二極化が進む。この新しき金融秩序に気づいた者だけが未来に生き残る

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
静かに進行中の2008年型恐慌は、リッチになるための最後のチャンス!この瞬間を15年間待っていた。日本人にとって金融恐慌は60年に一度のビッグチャンス!2億円の年収を捨て、2000億円の金を手にした男が同時代人に贈る「人生を変える技術」。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 動き出した「悪夢のシナリオ」(神の怒りに触れた人々/バブルの顔はどれもよく似ている ほか)/第2章 USBとベアー・スターンズの転落(「証券化」という錬金術/UBSオスペル会長の末路 ほか)/第3章 宴の最中に始まった「中国パッシング」(中国の急減速/アメリカに依存しすぎた中国経済 ほか)/第4章 絶望のドバイ(原油価格はドル相場と逆相関に動く/利下げ、ドル安、原油高のドミノ倒し ほか)/第5章 恐慌の錬金術―二〇二五年までは金と金鉱株の独歩高(ドル神話の終わり、金神話の始まり/幻想の中の通貨 ほか)
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松藤民輔(マツフジタミスケ)
1955年、福岡県に生まれる。株式会社ジパング代表取締役。明治大学経営学部卒業後、1980年日興證券、82年メリルリンチ証券、86年ソロモン・ブラザーズ証券時代、日本のバブル崩壊を読み切り、投資商品の主役は「ペーパーマネー(株式、債券)」から「ゴールド(金現物)」の時代に移行すると予見し、株式会社牛之宮を93年に創設。95年に株式会社ジパングを設立。2005年にアメリカ・ネバダ州の金鉱山を買収し、金鉱山オーナーとなる。「ザ・エコノミスト」誌に、この一〇年間でいちばん注目している日本人として紹介されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)